主人公・レッカは少女ながら凄腕のボトムズ乗り。
仲間を裏切って軍事政権独裁者となった兄・サグートを倒す旅を続けています。
反政府軍の拠点で、政府軍と戦ったり。
バトリングに出たり。
列車強盗と連中に雇われたクエント人のベルゼルガと戦ったり。
そして、独裁者サグートとサシで戦える大闘技会グランデュエロに参加するのですが…。
主人公は小さな女の子ですが、内容はかなり残酷です。
独裁者サグートはじめ、男キャラの大半がイカれた鬼畜キャラっていうのはどうなんだろうか。
対する女性キャラは味があります。
陽気なクエントの女戦士・ハリ、左半身が機械化されたレキセル少佐。
ただ、女性キャラはみんな丸顔っていうのが…。
ATの戦いは、バトリングが中心。
色々と手を変え品を買えて変化を付けてますが、展開的には天下一武闘会。
なんだ結局コレかかい。
メカは良いけど、アクションの作画はイマイチ分かり難かったりします。
ハズレとまではいわなけど、それほどオススメできるものでもない。
なので★3つです。