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装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 6 [DVD]
 
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装甲騎兵ボトムズ 幻影篇 6 [DVD]

郷田ほづみ, 千葉 繁, 高橋良輔 DVD
5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
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登録情報

  • 出演: 郷田ほづみ, 千葉 繁, 川浪葉子, 銀河万丈
  • 監督: 高橋良輔
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • DVD発売日: 2010/10/27
  • 時間: 24 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002TZRFAM
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 23,969位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

TVシリーズ放送終了から26年。
後日談を描くOVAシリーズ最新作!!
あいつにもあいつにもあいつにも会いたい
毎回封入特典 ライナーノート(8P)

他、仕様 リバーシブルジャケット
(『装甲騎兵ボトムズ DVD-BOX』(全3巻)と連動した、大河原ファクトリーによる特注デザイン仕様)ジャケット
【1話収録】
■第6話「インファンティ」
ギルガメス・バララントの両艦隊が惑星ヌルゲラントを睨む中、法皇モンテウェルズがゴモルの塔へと入る。時を経て自己修復を遂げたかつて神ワイズマンと対面した法皇は、神の子の養育と後見を任せて欲しいと申し出る。一方キリコら三人も、いよいよ地上へたどり着くが、キリコだけがワイズマンと赤子の座す空間へと招き入れられる。30年の時を経てキリコとワイズマン、宿命の対話が再び始まる…。
<スタッフ>原作・監督:高橋良輔/シリーズ構成:五武冬史/キャラクターデザイン:塩山紀生/メカニカルデザイン:大河原邦男/総作画監督・チーフディレクター:竹内一義/美術監督:野村正信/色彩設定:久力志保/CGIディレクター:畑田裕之/撮影監督:高橋健太郎/編集:瀬山武司/音響監督:浦上靖夫/音楽:乾 裕樹、前嶋康明/アニメーション制作協力:アンサースタジオ/企画・制作:サンライズ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リアルロボットアニメの最高峰「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの新作OVA第6巻。いよいよ地上にたどり着いたキリコ、バニラ、ココナの3人。しかし、キリコだけがワイズマンと赤子の座す空間へと招き入れられ…。最終第6話「インファンティ」を収録。


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28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 港町奉行 トップ1000レビュアー
形式:DVD|Amazonが確認した購入
観た直後、あまりの煮え切らなさに「高橋監督に撮る意志はなかったに違いない」との思い込みとともに書き殴ってしまったが、添付されたパンフによればそうでもないようなので、改めて書くことにする。
監督は残された問題に決着をつけてゆく予定なのだという。本作では「神」を、「孤影再び」ではテイタニアを、そして来るべき作品ではフィアナの問題に決着をつけるのだと。なるほど、それならば一縷の望みはある。しかし、本作を観るかぎりその望みをいつまでも抱き続けられるかには疑問が残る。

例えば、神だ。敢えてこの存在に終止符を打つにあたり、この方法は受け入れがたい。ロッチナの神への一言に救われるものの、やはり語り直しは監督の意図する効果を上げていない。モンテウェルズのぶざまな道化ぶりも、ジュノの本質とは離れた演技も、やはり終幕の早過ぎる下ろし方が生んだものと考えれば、この物語のありよう自体に疑問を呈さざるを得ない。神の問題を語るということが成り行きで決まったという監督の吐露が正直なものであるのなら、いっそセンチメンタル・ジャーニーで終わったほうが肩透かしにはならなかったろう。

TV版のボトムズの本質は純愛物語だと喝破した論者がいた。なればこそ神やテイタニアよりもなお増して、語るべきはこの物語ですら触れられたフィアナの真実ではないか。高橋監督にはまだボトムズを撮る意欲があるのなら、それこそを描いてボトムズを締め括ってもらいたい。いい年のおっさんである自分には、新鋭監督の撮った「ボトムズ」は趣味ではないが、冷静に観れば新たな観客を牽引し得る底力を感じさせる作品であろうと特典映像から判る。どうかそれに匹敵する最後の馬鹿力を高橋監督には見せて欲しい。監督の本気が見たいのだ。それが観られるなら、この予告編への出費の是非は問わない。

この巻を買われるファンの皆さんには、真のエンディングを目撃するために観る、という覚悟で臨んでいただきたい。救われた側のキリコをめぐる仲間たちの姿に免じて、少々甘い点を付け直した。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By はる
形式:DVD
人によって「ボトムズ」に求めるものは違うとは思う。私は、キリコの物語としてのボトムズを愛してきたので、フィアナの死後、キリコがどう生きて行くのか、というのが最大の関心事だった。キリコにはフィアナしかいない。しかし、星を追うだけのキリコになってほしくはない。その思いで待った幻影編であった。その面では、新しい使命を得たキリコを見て、正直、少し救われた気がした。
しかし、良作かといわれると、いかにも途中で方針変更をしましたというぐだぐだ感がする。そして、リーフレットでは、フィアナの問題に今後着手するつもりがあるとにおわせている。では、この作品は何なんだろうか。一番決着をつけてもらいたいのは、私のようなファンからすれば、フィアナの問題である。フィアナ復活があるにしろないにしろ、これ以上先延ばしは止めてもらいたいと切実に思う。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アヒルぐんそう(since 2010.7) トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:DVD|Amazonが確認した購入
今回の6話で幻影篇も最終回。"シリーズ完結"の前振りがあったので色々な事に回答があると思っていましたが新要素も残しつつ終了で、私は観終わってなんとも消化不良な気分でした。

しかしブックレットのインタビューを読むと、どうも幻影篇シリーズの企画意図が高橋監督と宣伝の方向性に相違がある事を感じました。幻影篇は高橋監督的にTVシリーズを観た人へのサービス的な事と製作側も懐かしんで作ろうとの意図と私は理解しました。たしかにメインのスタッフ以外でも全6話中でTVシリーズで関わった方も演出等に参加もされていました。

あと監督はTVシリーズの遺産で今後、ボトムズを作って行くことも難しく感じる事や監督以外の人がボトムズをつくってもいいんじゃないかの旨の話もありました。幻影篇は"次のボトムズ"への橋渡し的な役割とも考えたシリーズであったようです。その為にバニラの子供達やジュノ、神の子を登場させて今後、色々な広がりが可能なように用意したとの話もありました。

インタビューは、あくまでも監督の考えを知る補足でしかないので作品は作品内で語るべきと私も思います。が、そもそも幻影篇を"シリーズ完結"と宣伝自体がいらぬ期待を煽った原因と今では感じます。現に監督はフィアナの扱いをどうするかは次のチャンスがあれば作ってファンに見てもらいたいとの話もありました。私もフィアナの件をどうするかがキリコの物語の終着点とも感じるので、それが本当の"シリーズ完結"と思います。

小説版「孤影再び」ではフィアナの話題も要所に登場します。来年1月劇場公開(DVDは4月)の「孤影再び」でもフィアナを語る部分が多くあって欲しいと願いたいです。そこで勢いをつけて、監督も作る意欲はあるとの事なのでフィアナについては特に決着をつける作品を作ってもらいたいですね。
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