「装甲悪鬼村正」コミカライズの第二巻
ゲーム本編でいうところの「英雄編」と「魔王編」を合わせて、
ヒロインの一人「綾弥一条」をメインに添えた作品です
意図的にゲームと流れを変えることでゲームに存在した三つのルートの内二つをカバーしています
ここまでのストーリーの運びから見てもう一つのルートである「復讐編」まで届くかどうかが怪しくなってきたのは残念ですが
この巻でのポイントを纏めると
・普蛇楽城で中将、遊佐童心との戦闘
・GHQと六波羅幕府の衝突
・一条を筆頭として「正義」の為に戦う者達が集まる
といったところでしょうか
これから本編での主人公「湊斗景明」と綾弥一条による「正義と悪」のぶつかり合いに期待できるのではないでしょうか