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装丁物語 (白水uブックス)
 
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装丁物語 (白水uブックス) [単行本]

和田 誠
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

装丁の第一人者が、書物に新しい生命を吹き込むための発想のコツとノウハウを、作家たちとの交流を中心にさまざまな側面から語る、もうひとつの本の物語。本好きな人、必読の一冊。

出版社からのコメント

読書とは、一冊の書物を手にしたとき、中身を読む前にさまざま
な角度から全体を眺めたり、手触りを確かめるといった「外側からの儀式」を経
ることから始まる。カヴァーや帯を通して作者の世界に入ろうとする。この儀式
を愉しませてくれるもの、それが装丁である。
本書は、人気と信頼を誇る装丁の第一人者が、その発想のコツとノウハウを、作
家たちとの交流を交えながら、多岐にわたるデザインの局面から語ったもの。25
年以上にわたって手がけた装丁は千冊を超えるが、その一冊一冊が書棚から語り
かけてくるような、独特の存在感を放っている。
最大の魅力は、書物を通した著者の半生が、余すところなく語られている点であ
ろう。創作の源泉はまさに、幅広い好奇心と、書物への愛着にあるのだ。

登録情報

  • 単行本: 292ページ
  • 出版社: 白水社 (2006/12)
  • ISBN-10: 4560720894
  • ISBN-13: 978-4560720899
  • 発売日: 2006/12
  • 商品の寸法: 17.6 x 11.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 434,434位 (本のベストセラーを見る)
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By TSS トップ500レビュアー
形式:単行本
 1997年に刊行された装丁物語をUブックス化したもの。あとがきに、本のバーコードの話が書いてある。バーコードが装丁にこんなに影響するとはこの本を読むまでは知らなかった。私自身、本好きでありながら、装丁というものに興味を持つことはなかった。でも、本というのは、そこに書いてある文章だけでないことも確かである。手触り、大きさ、表紙の感じなどが一体となって本なのである。そういう、原稿を本というカタチにする装丁というものの持つ奥深さと、その装丁という仕事に対する筆者の愛情を感じることが出来る。
 電子書籍時代になろうとしている今、バーコードどころか、装丁そのものが不要になる時代に筆者はどう思っているのだろうか。
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