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裁判狂時代―喜劇の法廷★傍聴記 (河出文庫)
 
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裁判狂時代―喜劇の法廷★傍聴記 (河出文庫) [文庫]

阿曽山大噴火
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「石原裕次郎の弟」を自称する窃盗犯、エロに暴走する検察官、極刑を望む痴漢など、法廷では日々、実にリアルな人間ドラマが炸裂している。新聞やテレビ報道では決してわからない事件の裏側を、「傍聴ブーム」の火付け役が独自の視点で活写。究極のオモシロ裁判全二十五編で、今日からあなたも傍聴マニア。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿曽山 大噴火
1974年、山形県生まれ。本名・阿曽道昭。大川豊興業所属。99年のオウム裁判をきっかけに傍聴に興味を持ち、それ以来通った法廷は8000を超える。現在も週に5日は東京地裁に出没、その成果をテレビ・ラジオ・ウェブサイト・ライヴ・雑誌などで発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2007/2/3)
  • ISBN-10: 4309408338
  • ISBN-13: 978-4309408330
  • 発売日: 2007/2/3
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By サク
形式:文庫
裁判所への入り方から刑事裁判の進行の仕方までが分かりやすく書いてあるので

「一度裁判を傍聴してみたい」という方にはオススメです。

ただ著者の阿曽山大噴火が最近得意としている「オモシロ裁判記録」については

それほど書かれていないので,その部分にはあまり期待しない方がいいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
裁判傍聴記に笑い(と毒)を持ち込んだ、ちょっと前なら考えられない本。他の傍聴記のようにイヤーな読後感がないのは、興味本位とは無縁の視点だから。事件や被告そのものより、背景にある複雑な人間ドラマに興味がある、という著者の言葉は本当だと思った。そういう事情なら自分も罪を犯してしまうかもしれない、という。あと、裁判員制度の罰則規定にはビックリ!教えてくれてありがとう。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
オタクっぽさ満載で、ツッコミがやはりおもしろい。裁判を笑ってしまうのは「不謹慎」と捉えられてしまう可能性があるが、そのタブーに乗り込んでいく著者の勢いとホンモノ見たさの好奇心には圧巻させられる。

裁判傍聴って不謹慎って思っている人ほど読んで頂きたい。きっとハマるはず。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
傍聴入門書〜実はまじめ〜
傍聴入門書として良いと思う。親切丁寧。トロさんの本でちょっと難しいかなと思った方は、こちらから入ってみるといいかも。以前単行本で出たものにかなり加筆してあるので、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/27 投稿者: books尾生
おもしろいですよ
たまたま車の中で聞いていたFM番組で紹介されていました。
著者の阿曽山大噴火さんもゲスト出演されていて、お話がとても面白く興味を持ちました。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/21 投稿者: 産業保健師
面白いヨ
 期待して読んだのですが、裁判所のことをほとんど知らない人を対象に書かれたためちょっと私には物足りなかったので3点。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/12 投稿者: castro KONDO
語り口がいまひとつ
裁判傍聴を一般化した立役者の作品。
その切り口は新鮮で、受け入れやすい。
しかし、文章表現力に明らかに限界あり。... 続きを読む
投稿日: 2007/7/20 投稿者: ぼひ
ちょっとパワーダウン
ストリームでの爆笑バナシを期待したがそこまで面白くなかったです。ラジオ/Podcastingの方が遥かに面白いです。裁判傍聴入門書としてはいいのかもしれませんが、... 続きを読む
投稿日: 2007/6/15 投稿者: Farout
傍聴のすすめ
裁判所ってとても敷居が高いけど、誰もがひょっとしたら行かなくちゃならなくなる

場所でもある。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/21 投稿者: いじさま
初めての人のための裁判傍聴ガイド
著者自ら長年の裁判傍聴経験を生かし裁判の見所を分かりやすく紹介されている。しかも、エッセイのような語り口調なので飄々として親しみやすいのである。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/11 投稿者: 前略、amazon様
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