60歳近くの、ウッズばりのセックス中毒と思しき男のくそ面白くない恋文を70通以上
延々と読まされるこの苦痛。。
「さんまのからくりTV」に出演していた乙女チックな男性教諭のようなオカマ口調で
語られるその内容は色情狂いで尚且つ自己への愛と屈折した愛情に満ち満ちたもので、
いくら読み進んで行ってもなんの思いも感情も生まれません。ただただ読んでいて
「アホ違うか?」と思うだけなのです。
そしてこの主人公の色魔が裁判官である必然も何も無く、別に「教師」でも「警官」
でもなんでもいいんですよ。それを本の裏表紙で「驚愕の裁判官の実態!」みたいな
感じで煽るものだから、そして冒頭を読んでもてっきり悪徳裁判官が被告人達をあの
手この手で凌辱して蹂躙していくみたいな物語を想像したのですが。。。
「死亡推定時刻」が結構面白かったのに。。。
久しぶりの超×100駄作です!!!!