Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裁く技術~無罪判決から死刑まで (小学館101新書)
 
 

裁く技術~無罪判決から死刑まで (小学館101新書) [新書]

森 ほのお
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と激論!「裁判員」問題 (朝日新書) ¥ 777 をあわせて買う

裁く技術~無罪判決から死刑まで (小学館101新書) + 激論!「裁判員」問題 (朝日新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示

  • 対象商品: 裁く技術~無罪判決から死刑まで (小学館101新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 激論!「裁判員」問題 (朝日新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

裁判員に選ばれてしまった時、どうすればいいのか?凶悪事件をどう裁けばいいのか?しかし、「裁く不安」はこの一冊で解決します。裁判員制度を、実用的にわかりやすく解説した全国民必読書です。

内容(「BOOK」データベースより)

毎年30万人超、約28年で20歳以上の日本国民全員が、その候補になるという裁判員制度。もし裁判員に選ばれてしまったら、我々は法廷で何をすればいいのか?凶悪重大事件をどう裁けばいいのか?そんな裁く不安を解消するために必要なのは、理念や題目などの抽象論ではなく、具体的な方法論だ。「最も注意すべきは初公判開始後30分」、「標準的殺人事件の懲役は13~14年」、「死刑が確実なのは、3人以上殺害した場合だけ」など、今まで語られることのなかった具体的な『裁く技術』を、元裁判官の森炎弁護士がわかりやすく明示する。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/12/1)
  • ISBN-10: 4098250632
  • ISBN-13: 978-4098250639
  • 発売日: 2009/12/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 146,550位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
企業総務部に籍を置いている関係上、裁判員制度に関してこれまで何冊かに目を通してきました。概ね二つのパターンに分けられ、裁判員制度を否定的に論じるか、制度の概要をまとめたもので、どの本も似たり寄ったりというのが正直な感想です。

しかし、本書はまったく新しいパターンでした。
実際に裁判員が法廷ですべきこと=判決を下すまでの道のりを、具体的かつ平易に解説してあるのです。とくに詳しいのは、有罪か無罪か、懲役何年が妥当か、死刑にすべきかどうか、の三点。実際の事件を例に書かれているので、読み物としてもおもしろいと思います。今まで刑法と無縁だった人でも、本書を読めば不安なく裁けるでしょう。

考えてみれば、裁判員制度自体は、裁判所のHPに説明があるわけです。必要だったのは、本書のような判決の出し方でした。脱帽。
裁判員候補者に選ばれた社員には、必ず読んでもらおうと思います。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
裁判員制度が始まって今ではそんなに騒がれなくなりましたが、
年間に30万人に通知がくるとなると、それなりに準備をしておかないといけません。
裁く方は忙しいとかわからないとか思うかもしれませんが、
裁かれる方にとってはきちんと裁いてほしいと思うでしょうから。
そういった時に読むべき本です。

裁判員制度自体の説明は色々なところに書かれていますが、
裁判のやり方自体はほとんどと言っていいほどわかりませんでした。

この本では、
・序章 裁判員はどれだけ大変?
・第1章 裁判の流れをつかむ技術
・第2章 犯人かどうかを決める技術
・第3章 懲役年数を決める技術
・第4章 死刑かどうかを決める技術
・第5章 本当に困ったときの危機回避の技術
・最終章 裁判員を断る技術
の流れで書かれており、
何も知らなくても裁判の流れや懲役の決め方などが分かりますし、
事例も豊富ですので実際に裁判員になった時の対処法もわかります。

文字も大きく文章も語り口調で書かれていますので、
すらすらと読めてしまうのもいいところです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
裁判でどういう風に量刑を決めるか、どういう刑にすべきなのか、ということが書かれた入門書は今までになかったと思います。

本書は、そのあたりを豊富な事例を紹介しながら、クイズ的に気軽に学んでいくことができます。

裁判員になるかならないか問わず、知識として持っていると、刑事物のドラマを見ているときに楽しいです。

犯人はこれくらいの刑になるんじゃないか、って推測しながら見られます。

好奇心を満たせる本としてお薦めです!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換