前回はアメリカ編で読みにくさがあったりしたのですが
今回は日本に戻って、
たるみきった部署に配置されたら、
赴任前日に地元代議士が橋の上から転落死していた。
その死を簡単に事故死として処理した事に疑問を持ち
独自で調べ出していく。
そこに色んな人が関わって展開が続くのですが、
話の展開が飽きさせず、次へ次へと読みたくなっていった。
鳴沢サンは相変わらずだけど、少しだけ丸くなったのかな。
最後は、ああそうか…という切なさが残るけれど、人はまた立ち上がっていけるという気持ちにもさせてくれて良かった。
強いて言えば、今回コンビを組む相手が
鳴沢サンに好意的でいいコンビあったので、最後までそういう雰囲気をもう少し貫いても良かったかな、と。
もうすこし固定された好脇役の存在があっても面白いかなぁとも思う。
次回も楽しみ。