出版社/著者からの内容紹介
標準英語で表現する力が養える英文法書です。現代の生きた用例文中心のわかりやすい解説となっており、ピーターセンのネイティブ感覚が解説、英文・訳語すべてに生きています。全24章には「確認問題」「実践問題」の2種の章末問題がついています。充実した付録(句読法、英文手紙・Eメールの書き方)および英語を書くという視点から作られた、丁寧で詳細な3種の索引は、英語を書くときに大いに活用できます。別冊「暗記用例文300」付き。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、高校生程度以上の学生、教師および一般社会人の英語学習者を対象として、自分の考えや事実を、英語で正しく表現できるようにすることを目的とした学習書である。
内容(「MARC」データベースより)
自分の考えや事実を英語で正しく表現できるようにすることを目的とした学習書。英語で表現するために必要なものを精選し、現代の生きた例文を示しながらネイティブ感覚を前面的に打ち出して解説。
出版社からのコメント
日本人の英語学習事情を熟知した綿貫とピーターセンが強力コンビを組んで書き下ろした英文法書。ピーターセンが解説から訳語にいたるすべてに目を通し、最新の英米の語法書や辞典を参照した綿貫と2人でまとめ上げた完全な合作です。例文は綿貫がネット検索で生きた英文ばかりを厳選しており、ピーターセンのオリジナル例文もあります。「教養ある標準英語」で表現する力が養える英文法書です。本書は、台湾でも翻訳出版され、国境を越え幅広い多くの人々の英語学習に役立っています。
著者について
綿貫 陽(わたぬき よう)
1928年生まれ。英語文体論を専攻。高等学校で英語の教鞭をとりつつ,文部省や東京都教育委員会の英語関係の各種委員や,東京都高等学校英語教育研究会の出版部長や常任理事などを歴任。現在,旺文社名誉編集顧問。主な著書に『ロイヤル英文法 改訂新版』『基礎からよくわかる英文法』『英語長文読解問題の解き方』(以上,旺文社)など。
マーク・ピーターセン
アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。コロラド大学で英米文学,ワシントン大学大学院で日本近代文学を専攻。1980年,フルブライト留学生として来日。現在,明治大学教授。主な著書に『日本人の英語(正・続)』『心にとどく英語』(以上,岩波新書),『英語の壁』(文春新書),『キムタツ式 英語長文速読特訓ゼミ』(共著・旺文社),『日本人が誤解する英語』(光文社文庫)など。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1928年生まれ。英語文体論を専攻。高等学校で英語の教鞭をとりつつ,文部省や東京都教育委員会の英語関係の各種委員や,東京都高等学校英語教育研究会の出版部長や常任理事などを歴任。現在,旺文社名誉編集顧問。主な著書に『ロイヤル英文法 改訂新版』『基礎からよくわかる英文法』『英語長文読解問題の解き方』(以上,旺文社)など。
マーク・ピーターセン
アメリカ・ウィスコンシン州生まれ。コロラド大学で英米文学,ワシントン大学大学院で日本近代文学を専攻。1980年,フルブライト留学生として来日。現在,明治大学教授。主な著書に『日本人の英語(正・続)』『心にとどく英語』(以上,岩波新書),『英語の壁』(文春新書),『キムタツ式 英語長文速読特訓ゼミ』(共著・旺文社),『日本人が誤解する英語』(光文社文庫)など。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
綿貫 陽
旺文社名誉編集顧問。1928年生まれ。旧制浦和高校理科1類を卒業。文学部英文学科に再編入、卒業後、高校で英語の教鞭をとりながら、文部省、東京都教育委員会の英語関係の各種委員や、東京都高等学校英語教育研究会の出版部長や常任理事などを歴任。専攻は英語文体論。日本詩人クラブに所属してキーツの訳詩を発表するなどの活動も行なう
ピーターセン,マーク
明治大学政治経済学部教授。アメリカのウィスコンシン州出身。コロラド大学で英米文学、ワシントン大学大学院で近代日本文学を専攻。1980年フルブライト留学生として来日、東京工業大学にて「正宗白鳥」を研究。現在、大学の授業には映画のシナリオを教材とする「英語」や、「英作文」、「映画の歴史」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
旺文社名誉編集顧問。1928年生まれ。旧制浦和高校理科1類を卒業。文学部英文学科に再編入、卒業後、高校で英語の教鞭をとりながら、文部省、東京都教育委員会の英語関係の各種委員や、東京都高等学校英語教育研究会の出版部長や常任理事などを歴任。専攻は英語文体論。日本詩人クラブに所属してキーツの訳詩を発表するなどの活動も行なう
ピーターセン,マーク
明治大学政治経済学部教授。アメリカのウィスコンシン州出身。コロラド大学で英米文学、ワシントン大学大学院で近代日本文学を専攻。1980年フルブライト留学生として来日、東京工業大学にて「正宗白鳥」を研究。現在、大学の授業には映画のシナリオを教材とする「英語」や、「英作文」、「映画の歴史」などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)