Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 790

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)
 
イメージを拡大
 

表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) [文庫]

ロラン バルト , Roland Barthes , 宗 左近
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,050 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とエクリチュールの零(ゼロ)度 (ちくま学芸文庫) ¥ 998 をあわせて買う

表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) + エクリチュールの零(ゼロ)度 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,048

在庫状況の表示

  • 対象商品: 表徴の帝国 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • エクリチュールの零(ゼロ)度 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「これはエクリチュールについての本である。日本を使って、わたしが関心を抱くエクリチュールの問題について書いた。日本はわたしに詩的素材を与えてくれたので、それを用いて、表徴についてのわたしの思想を展開したのである」。天ぷら、庭、歌舞伎の女形からパチンコ、学生運動にいたるまで…遠いガラバーニュの国“日本”のさまざまに感嘆しつつも、それらの常識を“零度”に解体、象徴、関係、認識のためのテキストとして読み解き、表現体(エクリチュール)と表徴(シーニュ)についての独自の哲学をあざやかに展開させる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

バルト,ロラン
1915‐80年。フランスの思想家、記号学者。シェルブールの軍人の長男として生まれる。カミュの『異邦人』に触発され“エクリチュールの零度”という観念を抱く

宗 左近
1919年、福岡県生まれ。詩人、仏文学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/11)
  • ISBN-10: 4480083073
  • ISBN-13: 978-4480083074
  • 発売日: 1996/11
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,969位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (2)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.2 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

32 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 反都市論として読みましょう, 2003/5/9
レビュー対象商品: 表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) (文庫)
いわずとしれたバルトの日本論。しかし,実在の日本を前提としてはいけません。日本が記号的といっているのではなく,記号の本質を説明するために日本という素材を用いていると同時に,都市の記述が必然的に虚構性を帯びることを証明している。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


32 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 20世紀のジパング, 2002/3/7
レビュー対象商品: 表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) (文庫)
フランスの思想家ロラン・バルトが合計数ヶ月間の日本滞在の経験をもとに書かれた、ありそうでありそうもない日本論。ロラン・バルトらしく文章は断片によって成り、エクリチュールの対象となるものは多岐にわたる。俳句、都心、箸などイカニモなモノから、日本語などの言語などの正統なモノ、天ぷら、さらにはパチンコまで、その奔放かつ濃厚な記述の射程は上下左右幅広い。モノによっては「ホントか?」なんて思わされるところが少なからず見られるが、箇所によってはまさに鋭い記号論の目で日本の断片に切込みを入れられている。これまたロラン・バルトらしく、文章は難解。翻訳の問題ではなく(翻訳しきれないところがゴロゴロあるから問題があるのはそもそも当然だが)、そもそも原文が難しいのでしょうがない。相当興味がなければ、なかなか読み解くことが出来ないハードな本。日本人でさえ、その内容にはエキゾチックなものを感じる。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


32 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バルトを“読む”, 2005/9/28
レビュー対象商品: 表徴の帝国 (ちくま学芸文庫) (文庫)
この著作を文化論として読むならば、些細な誤謬やオリエンタリズムによる恣意的な解釈に対する指摘も理解できる。

しかしこれはひとつの「文学」として読むべきだろう。
一人の西洋人が極東の文化と対峙し、彼自身の中でそれを消化してゆく過程の記録として。
あるいは、どこかの架空の都市(表徴の帝国)に迷い込んでしまった男の物語として。

この作品を読み終えたときの何とも言い様のない感動は忘れることができないが、それはバルトが捉えた日本文化への郷愁などではなくて、バルト自身に対して、バルトのその真摯な眼差しに対して、文化という名の人々の営為に対して、それを支える全てのエクリチュールに対しての感動であったのだと思う。

これを読んで以降は、バルトの思想というより、むしろ「バルトを“読む”」といった感覚で彼の著作に接している自分に気付く。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換