専門外からの意見なので、その点割引いて考えてください。
一読して、これは「分類」なのかという疑問が生じました。
例えば果物がプリントされた柄は「フルーツプリント」、花柄なら「フラワープリント」と名付けられているわけですが、それならば絵柄が異なる度に別々の名称が必要とされるわけで、何ら閲覧者の便宜を図った分類表示にはなっていない、という印象を受けます。
1万種の柄に異なった1万種の名称があるのならば、新しい柄には勝手に新しい名前をつければ済んでしまうのではないか、という疑問を抱きます。
「コンピュータ柄」などという名称には笑ってしまいますが、業界では本当にこんな名で定義しているのでしょうか。