Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
衛星シュ=ドントの基地 (ハヤカワ文庫SF ロ 1-388 宇宙英雄ローダン・シリーズ 388)
 
イメージを拡大
 

衛星シュ=ドントの基地 (ハヤカワ文庫SF ロ 1-388 宇宙英雄ローダン・シリーズ 388) [文庫]

ペーター・テリド , クルト・マール , 工藤 稜 , 渡辺広佐
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 609 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/2 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と黒い異人の謎 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-389 宇宙英雄ローダン・シリーズ 389) (ハヤカワ文庫SF) ¥ 609 をあわせて買う

衛星シュ=ドントの基地 (ハヤカワ文庫SF ロ 1-388 宇宙英雄ローダン・シリーズ 388) + 黒い異人の謎 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-389 宇宙英雄ローダン・シリーズ 389) (ハヤカワ文庫SF)
合計価格: ¥ 1,218

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

ローダンたちは惑星クマントに足どめされたまま、身動きできずにいた。バリアに阻まれ、アトラン率いるSZ=1に連絡することもできない。トバールグの出方を待つばかりという状況のなか、乗員たちはしだいに退屈しはじめた。そのひとり、ガルト・クォールファートは、世話係のポスビやマット・ウィリーの手を逃れて船内をうろつく。しかし結局は捕まってしまい、例のとおり緊急外科手術をほどこされることになるが……

内容(「BOOK」データベースより)

ローダンたちは惑星マクントに足どめされたまま、身動きできずにいた。バリアに阻まれ、アトラン率いるSZ=1に連絡することもできない。トバールグの出方を待つばかりという状況のなか、乗員たちはしだいに退屈しはじめた。そのひとり、ガルト・クォールファートは、世話係のポスビやマット・ウィリーの手を逃れて船内をうろつく。しかし結局は捕まってしまい、例のとおり緊急外科手術をほどこされることになるが…。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 早川書房 (2010/11/10)
  • ISBN-10: 4150117837
  • ISBN-13: 978-4150117832
  • 発売日: 2010/11/10
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 310,280位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追人009 トップ500レビュアー
惑星クマントに足止めされたローダン一行が迎える笑撃的な次なる展開と人類なき地球に飛来した黒い宇宙船の謎に挑むテラ・パトロールの活躍を描く大長編SFスペース・オペラ宇宙英雄ローダン・シリーズ第388巻。本巻の執筆者は、大型新人登場テリドとベテラン健在マールです。本書に初登場した新人作家テリドは相当に冗談好きな性格と見えて、今回はお馴染みの変人ポスビ研究者ガルトを主役にしてグッキーも苦痛に身をよじらせ涙を流して笑い転げる馬鹿騒ぎを描いています。表紙カバーのエキゾティックなソラナーの美女タータは実は筋書きの上ではそんなに重要な役割ではないですが、まあ男ばかりの世界に華やかな彩りを添えて良いでしょう。レギュラー陣で登場するのはガルト以外ではローダンとグッキーとアトランが少しだけと遠慮がちですが、愉快な新キャラクターのポスビのセールロクスとマット・ウィリーのクレエンツの面白さは最高ですので、これからもテリド氏は大いに期待出来そうです。
『衛星シュ=ドントの基地』ペーター・テリド著:《ソル》船内でじっと次の動きを待つローダンとは別に相も変わらずポスビとマット・ウィリーと追っかけっこをするガルトだったが、遂に捕まり医療センターで今正に手術されようとする瞬間にポスビとウィリーを道連れに消失してしまう。本編ではテルムの女帝の全権代行フェイヤーダル人が調査の対象に選ぶのがよりによって変人中の変人ガルトである可笑しさ、ガルトが回路の狂ったポスビから胡椒エキスを注射されたり、偶然冗談で済まない危険な機械に装着されてしまったりと、これでもかとばかりに強烈なユーモアが炸裂しますが、それにしてもガルトはどんなに酷い目に遭っても生き残るしぶとい男なのですね。『黒い宇宙船』クルト・マール著: テラ・パトロールの仲間の研究者ラングルがノルウェーで発生した奇妙な事象を発見し、カウク率いるテラナー3人とK=2ロボット・アウグストゥスがグライダーで調査に向かう。本編では生き残りの海を愛する老人スカンが漁業博物館に異常な執着を見せ、仲間を欺いて頼りないアウグストゥスを手下に従え狂った行動に出ます。もはや存在しない管理エレメントを引き合いに出して誘導すれば容易く騙せてしまうアウグストゥスは仲間達にとっては誠に厄介な存在なのですが、それでも「駄目な子ほど可愛い」的な愛情からか腹を立てながらも決してお払い箱にしないテラナーの優しさには心が休まります。老人については自業自得とはいえ決して悪人ではなく昔気質の頑固一徹な性格が災いとなってしまったのがとても残念で悲しいです。
本巻の翻訳者、渡辺広佐氏のあとがきは「記憶の糸とは不思議なものだ」で締め括る今年の夏から秋にかけての思い出を気ままに綴る好エッセイです。ガルトの体を張った活躍のお陰で異種族と友好を結べたローダンの興味が盛り上がる物語は残念ながら一時お預けで、次巻もマスクの男アラスカと少数のテラナー達がテラを訪れた黒い異人の謎に迫る先の予想が不可能な物語に期待し息を呑んで見守りましょう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換