Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)
 
イメージを拡大
 

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論 ¥ 1,260 をあわせて買う

街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫) + 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論
合計価格: ¥ 2,247

在庫状況の表示

  • 対象商品: 街道をゆく 40 台湾紀行 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 新・ゴーマニズム宣言SPECIAL 台湾論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、6冊同時刊行。国家とはなにか──「古くは国主なき国」だった台湾は、その後、スペイン、オランダ、日本、そして大陸から来た“外省人”に支配され続けた。「奇跡」を経て、“本島人”の国になりつつある変革期の台湾を歩く。李登輝氏との対談を併録。

内容(「BOOK」データベースより)

「国家とはなにか」をテーマに、1993、94年に訪れた台湾を描いた長編。蒋家の支配が終了し、急速に民主化がすすみ、歴史が見直されようとしていた。著者は台北、高雄、台東、花蓮などを訪ねる。「台湾」という故郷を失った日本人もいれば、「日本」という故郷を失った台湾人たちもいた。巻末には当時の李登輝総統との歴史的な対談「場所の悲哀」も収録している。

登録情報

  • 文庫: 439ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版; 新装版 (2009/5/7)
  • ISBN-10: 402264494X
  • ISBN-13: 978-4022644947
  • 発売日: 2009/5/7
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 7,925位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ともぱぱ 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
台湾はもう少し日本統治が続いていたら、日本に同化したかもしれない。本書に登場する、日本語での俳句作りを楽しみにする年配の人たちの存在がその証だ。

本書は日本と浅からぬ関係で結ばれた台湾の複雑な歴史と現代(といっても約20年前だが)の姿を捉えた、街道をゆくシリーズのベスト5に入る名著だ。

著者は台湾を一周しながら、無主の島が、オランダ、鄭成功、清の支配を経て日本領になり、戦後は本島人が外省人の支配(2・28事件のような弾圧もあった)を受けた後、当時の李登輝総統の下、私を捨てて公につくす政治が大陸より一足先に根づこうとする様子を生き生きと語る。

台湾の日本統治が成功した理由は、後藤新平等が熱心にインフラを整備したから。もちろん、国家神道の押しつけや霧社事件のような山人の反抗を受ける負の側面もあった。しかし、総じて日本統治は成功したと言えるだろう。

本書でも触れているが、戦後では、蒋家の台湾支配を自ら終わらせ、李登輝を後継者とした蒋経国の英断が光る。その李登輝と著者の対談が巻末に収録され、国家や台湾の特殊性について考える契機になる。これは必読だ。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
このシリーズは皆愛読書、しかも海外編は特に優れていると思っていましたが、先入観で台湾を最近まで後回しにし続けて来ました。それが大変な不明であったことを残念に思っている今日この頃です。司馬のスケールの大きな歴史と人文の見識が、この麗しき小国の現実を余す事なく正確に捉えています。というか淡々と事実に語らせながら、同時に司馬自身の捉えられた強い愛着と感傷がその事実ときちんと距離を取りながら節度を保って表明されている。それゆえ強い印象を読者に与える効果を醸して出しています。「台湾の話これで終わる。ただ脳裏の雨は降り止まないが。」という最後はそれを端的に表現していた。司馬自身が歴史から手探りで掘り出してきた日本文化の良い筋目、武士道に代表される公の精神、というものを台湾の日本語族の人々がかくも正しく高く評価してくれたことに彼自身意外で驚きそして嬉しかったのだろう。この本をきっかけに古川氏の八田與一の伝記、サイ氏の台湾と日本精神、など読みました。今日の世界情勢を考える時、中国や朝鮮の抱える汚職社会という歴史的体質とどう向き合ってゆくかが実は大切な視点だと司馬さんは考えていたのではと想像しています。日本も台湾もろとも飲み込まれてしまったら、日本も靖国に眠る霊も世界史上なんの意義も果たせなかったことになります。やはり日米を基軸に大陸に対して警戒を緩めず毅然とした姿勢を保ちながら、大陸の正しい発展に是々非々で協力する賢明さが必要だと感じさせられた。その価値観を共有できるのは、台湾の本島人であることを決して忘れてはいけませんね。日本語族の人達がまだ少しでも生存している今年か来年、必ず台湾をゆっくり旅行しますよ。マイルあるからね。そんな衝撃でした。 すこしでも多くの人に読んでいただきたく、この新訂文庫にも投稿しました。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 李登輝総統がこんなに偉大で,台湾がこんなに歴史的痛みをひきずってきた国だとは、恥ずかしながら知らなかった。
 無主の国だった台湾。オランダが南部の港を占拠(1624),続いて明の鄭成功がオランダを駆逐(1661),鄭家の清朝への帰降後,清の版図に入る(1683)。
 明治維新後,日本政府が東部に進出(1874),清国が台湾を一省とする(1885),日清戦争で台湾は日本領に(1895)。
 日本時代は太平洋戦争での敗戦まで50年続く。爾後,中華民国となる。蒋介石(1975没),蒋経国(1988没)の乱暴な大陸系の統治があり,この間1947年に2.28事件が起こった。1988年に漸く台湾人の李登輝が総統になった。日本で学び,農学を専門とする学者であり,クリスチャンでもある人格者。絶妙のバランス感覚で,豊かな文明国をきりもりしている。甲子園で準優勝した嘉治農林高校,戦前の日本で一番高い山は富士山ではなく新高山という話は面白かった。
 すぐれた紀行文(1993)。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換