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街道をゆく 34 大徳寺散歩、中津・宇佐のみち (朝日文庫)
 
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街道をゆく 34 大徳寺散歩、中津・宇佐のみち (朝日文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

司馬遼太郎の『街道をゆく』が、読みやすい新組みに生まれ変わって再登場。全43巻、5冊同時刊行。後醍醐天皇、一休、利休、狩野永徳、小堀遠州など、多くの貴族、大名、文化人と縁の深い地を散策する「大徳寺散歩」。全国に4万社余りあるという八幡神社の故郷に古代を思い、福沢諭吉の人間性を育んだ道を歩く「中津・宇佐のみち」。

内容(「BOOK」データベースより)

能、狂言、茶道、絵画などが勃興し、現在の日本文化の原点といえる室町の世を考えながら早春の京都・紫野を歩いた「大徳寺散歩」。大燈・一休以来の厳しい禅風がいまも生きる境内を、心地よい緊張感を感じつつゆく。「中津・宇佐のみち」では、宇佐使の宇佐八幡、黒田官兵衛の築いた中津城と、歴史をたどる。そして幕末の中津が生んだ福沢諭吉の、独立不羈の精神について多く筆を費やす。

登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版; 新装版 (2009/4/7)
  • ISBN-10: 4022644885
  • ISBN-13: 978-4022644886
  • 発売日: 2009/4/7
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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形式:文庫
故司馬遼太郎氏は昔、新聞社に勤めていた頃京都で記者活動をしていたという経歴を「街道をゆく」のどれかに書かれていたように思う。

そのせいだろうか、司馬氏の書かれる京都に関係する書籍は小説、紀行、随筆どれをとってみても、他の地域について書いた文章よりも筆の運びが良い。

京都の大徳寺はこの本に書かれているように、ほとんど門戸を閉ざしているが、春と秋の2回だけ、京都市よりの依頼によって一般の観光客にも門戸を開く。もしそのときに京都に行かれる機会のある方ならばこの本を片手に大徳寺へ赴かれることをお勧めする。

もし、そうされるならば、あなたは他の方と違った目で大徳寺を見ることが出来るだろう。

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