Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17))
 
イメージを拡大
 

街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17)) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 420 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫) ¥ 483 をあわせて買う

街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17)) + 街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 903

在庫状況の表示

  • 対象商品: 街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街道をゆく〈24〉近江・奈良散歩 (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 242ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1985/07)
  • ISBN-10: 4022601868
  • ISBN-13: 978-4022601865
  • 発売日: 1985/07
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 115,501位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

4レビュー
星5つ:
 (4)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (4件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 比叡山の空気を吸ってみたくなりました, 2002/9/15
By 
993改 - レビューをすべて見る
(殿堂入りNo1レビュアー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17)) (文庫)
比叡山とそこに至る諸道についての紀行文です。「街道をゆく」のどの巻を手に取るかは色々なきっかけがあると思いますが、学生時代に比叡山の麓にある坂本までアルバイトに行っていたことから、手に取りました。

坂本を初めとする比叡山に至る諸道についての紀行文も面白いのですが、今回の白眉は一般人が見ることができない、四年に一度だけ比叡山で行われる「法華大会」に著者の友達が出ることから、それを目にし、おそらく日本史上初めて記録がなされた所ではないでしょうか。また、「法華大会」や「千日開峯」に代表される比叡山における僧侶の生活は、最澄からつらなる「宗教山」としての独特の気高い雰囲気が感じられました。
一度、自分でもその気高い雰囲気に触れてみたいと思わせる1冊でした。

レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日本の仏教の起こりが手に取るように分かってくる。, 2011/4/14
By 
レビュー対象商品: 街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17)) (文庫)
『知人が『法華大会』をうけるという。』
という書き出しで始まるこの巻は
『叡山の諸道』
の副題でも分かるように、
比叡山を開いた最澄のことについて、
生い立ちから始まり、
その人となりや、その宗教の起こりや
その教義内容について、実に面白く、
司馬さん独特の語り口で埋め尽くされている。

そして、そういう宗教の生まれる土台に
なったこの土地についても比叡山が
京都の東に位置し歴史上のどのような
影響を受け、その地形や気候が
どのようであるかをこの人ならではの
視点で解き明かしている。

一緒に随行している挿絵画家の
須田刻太さんについての短い
コメントなどは、多くを語ってはいませんが
温かい眼差しと深い尊敬があらわれていて、
とてもいいですね。

空海の弘法大師と並び称される伝教大師
の最澄は嵯峨天皇や橘逸勢とともに書聖
として有名だとは高校の勉強で習ったこと
ですが、司馬さんは正岡子規との対比で
コメントしています。
『子規と最澄は似たところが多い。
どちらも物事の創始者でありながら、
政治性をもたなかった。自分の人生の主題に
ついて、電流に打たれつづけるような生き方で
みじかく生き、しかもその果実を得ることなく、
死に、世俗的には門流のひとびとが栄えた
ことなどである。
書のにおいが似るというのは、偶然では
ないかもしれない。』
と結んでいます。
最澄を理解するのにこれほどわかりやすい
評はないと思います。

この道を歩きたいと思う人は私だけでは
ないでしょうね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 司馬遼太郎氏が捉えた、最澄、円仁、そして織田信長の比叡山焼討, 2008/10/24
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 街道をゆく (16) (朝日文芸文庫 (し1-17)) (文庫)
「街道をゆく」シリーズの魅力は空間的な紀行文であるだけでなく、司馬遼太郎氏が歴史を語る時間的な紀行文でもあることだが、本書でもその特徴は発揮されている。比叡山は最澄がそこに修行のため篭ったことから仏教の聖地となったが、その最澄の生い立ちから司馬氏は筆を運ぶ。青年最澄が自らの決意を詠んだ歌を紹介した「わが立つ杣」の章は特に胸にじんと来る。最澄の仏性論の展開は会津の僧・特一との論争で磨かれたが、そのことは「街道をゆくシリーズ」では街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩 (朝日文芸文庫)に詳しく書かれているので、是非そちらも読むことを薦める。司馬氏の筆はさらに最澄の弟子円仁の入唐と天台教学の完成(密教部門の整備)に及ぶ。最澄はその意志を継ぐ優秀な弟子に恵まれたものだ。その円仁の唐での足跡まで詳しく語る司馬氏の研究熱心・博識ぶりには頭が下がる。その最澄が政治と結びつきすぎた南都仏教と縁を切り、新鮮な学問、求道の場とした叡山が、都が京都に移ったことから徐々に政治と結びつくようになり、遂には多くの僧兵をかかえて一大軍事集団の基地になってしまったのは歴史の大いなる皮肉。遂に信長の焼討によって牙を抜かれる訳だが、明智光秀と木下藤吉郎の作戦遂行の徹底ぶりの差が2人の性格の差を物語っていて面白い。

このように歴史散歩としても秀逸な本だが、筆者は比叡山周辺の様々な所を訪ね、最後に法華大会を取材する。地理的紀行文としても優れた本であり、「街道をゆく」シリーズの中でも傑出した作品だと私は思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー


この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換