Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 249

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
街道をゆく (14) (朝日文芸文庫 (し1-15))
 
イメージを拡大
 

街道をゆく (14) (朝日文芸文庫 (し1-15)) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 441 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と街道をゆく (13) (朝日文芸文庫 (し1-14)) ¥ 483 をあわせて買う

街道をゆく (14) (朝日文芸文庫 (し1-15)) + 街道をゆく (13) (朝日文芸文庫 (し1-14))
合計価格: ¥ 924

在庫状況の表示

  • 対象商品: 街道をゆく (14) (朝日文芸文庫 (し1-15))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街道をゆく (13) (朝日文芸文庫 (し1-14))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1985/05)
  • ISBN-10: 4022601841
  • ISBN-13: 978-4022601841
  • 発売日: 1985/05
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 161,767位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By @poor work トップ500レビュアー
形式:文庫
街道をゆくシリーズ14冊目、1981年の作。

本作中のルートは、松山⇒砥部⇒大洲⇒宇和(現西予市)⇒宇和島⇒松野。

タイトルは「南伊予・西土佐の道」となっているが、中予から西予、さらに南予と、

愛媛県域のルートをたどっている。

「西土佐」に関しては、松野町のくだりで中近世の予土間の交わりに僅かに触れる程度で終わってしまう。

この点、中村から足摺、宿毛方面の記事をアテ込んでいると少々肩透かしを食うことになる。

とは言えこの作品でも、縦横に駆け巡る司馬氏の思索の面白さは十分に味わえる。

その博覧強記ぶりと広角な視点には相変らず驚かされる。

大森彦七、二宮敬作、山家清兵衛など、全国的な視野だけでは見落としてしまうような歴史の断片を拾い集めながら、

今日に連綿と続く歴史の流れに想いを馳せて行く。

陽光溢れ地味肥沃、開明的な伊予から、太平洋の荒波に揉まれた骨太な土佐へ。

この一冊を読み終わっても、また次の「書の旅」に出たくなる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 993改 #1殿堂 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
松山市から宇和島を経て、松野町まで、愛媛県内を旅する1冊です。「街道をゆく」シリーズといえば、司馬氏が旅先で見聞したことどもから、歴史上の有名・無名を問わない、様々な人々や出来事に思索を飛ばして行く作業に付き合うことが無類に楽しいわけです。
ですが、この巻は、12巻の「十津川街道」同様、正岡子規、高浜虚子等の俳諧の偉人たちを生み、夏目漱石も暮らした文化の香り高い松山に代表される町そのもの、そしてそこで暮らす人々を捕らえた1巻になっており、まさに紀行文といえるのが特徴でしょうか。
ただ、「十津川街道」の巻がそうであったように、その町の魅力が、司馬氏のフィルターを通して、捕らえられており、シリーズの中では小品といえるかと思いますが、十二分に楽しめる内容になっています。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
司馬遼太郎は日本の至る所を訪ねているが、いくつかの好きな土地があるようだ。四国はその最たる土地であり、さらに代表作の舞台である愛媛と高知(というよりも「伊予」と「土佐」)にはとりわけ愛着があったのだと思う。

紀行は松山(中予:伊予中部地方)では「坂の上の雲」、子規や漱石の話から発し、陶芸の町砥部、城下町大洲、卯之町(現在の西予市宇和町)、宇和島、県境の松野町へと紀行が進む。宇和島では「伊達の黒船」や「花神」についても書かれている。

この本、数ある「街道をゆく」の中でも、司馬氏の伊予への愛情が豊かに注ぎ込まれた良編だと思う。登場する町と人々への愛情溢れた描写(一部、愛するがあまり批判されている自治体もあるが)、駘蕩として穏やかな雰囲気が伝わってくる。特に宇和島での登場人物との交流ぶりは、いかに司馬氏がこの町を愛していたかを感じる。読む側も穏やかな雰囲気に包まれるような本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換