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街道をゆく (1) (朝日文芸文庫)
 
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街道をゆく (1) (朝日文芸文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 朝日新聞社 (1978/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 402260171X
  • ISBN-13: 978-4022601711
  • 発売日: 1978/10
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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22 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ふと旅に出たくなります。, 2001/6/5
レビュー対象商品: 街道をゆく (1) (朝日文芸文庫) (文庫)
司馬遼太郎のライフワーク第一巻です。 その豊富な知識と、著者独特の爽やかな文章を読んでいると、旅に出たくなります。 ありきたりの内容である市販のガイドブックを買うくらいなら、「街道をゆく」を買う方が、良い旅を経験することができると思います。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 横溢する司馬史観 道は尽きないどこまでも, 2009/12/1
レビュー対象商品: 街道をゆく (1) (朝日文芸文庫) (文庫)
非常に柔軟な紀行シリーズです。日本人とはどういった経緯で構成されていったのかを紐解いていく過程には純粋に感傷に浸れて、戦国や幕末
とうの激動時代の描写では躍動感を味わえます。特に長州路の件は熱い。
だが、何より特徴的なのは本当に歴史に立ち会っているかのような崇高さがあるのに、庶民的な感覚ともいおうかある種の純朴さがあるから
堅苦しくないのです。内面からにじみ出る知性の輝きがあるがユーモアだって忘れない。やはり一番根底には読者を楽しませ感動させたい
司馬先生の人間愛があります。それも踏まえて司馬史観は独特だと思う、、歴史を過去にせず未来への萌し、エネルギーに変える。それこそが
とりもなおさず道なんだと思う。気づかされる事、考えさせられる事すべてが。。
興味のある方は是非この街道をゆくシリーズを歩いてみてください。きっと虜になって矢継ぎ早に手が伸びてしまうでしょう。
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16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 司馬さんの後をついていこう!, 2002/9/26
By 
街道を行く (大阪府) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)    (殿堂入りNo1レビュアー)   
レビュー対象商品: 街道をゆく (1) (朝日文芸文庫) (文庫)
旅する時に、こんな味わいを持ちながら歩き回れたらどんなに楽しいだろう。
司馬さんの後をついて旅していきたいと思いました。
街道を歩きながら縦横無尽に時代を飛び越えてゆく発想は、文化そのものである。
旅をしながらこういう思索に耽ることが出来るほど教養を持ちたいものだ。そして文中でも語っているが、感動できる魂を残したままに。
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