Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (朝日文芸文庫)
 
イメージを拡大
 

街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (朝日文芸文庫) [文庫]

司馬 遼太郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 546 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫) ¥ 546 をあわせて買う

街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (朝日文芸文庫) + 街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)
合計価格: ¥ 1,092

在庫状況の表示

  • 対象商品: 街道をゆく〈30〉愛蘭土紀行 1 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 街道をゆく〈31〉愛蘭土紀行 2 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロマー文明の洗礼を受けず独自の文化を築いたアイルランドの地へ…。司馬史観の新たな地平。

登録情報

  • 文庫: 142ページ
  • 出版社: 朝日新聞 (1993/06)
  • ISBN-10: 4022640014
  • ISBN-13: 978-4022640017
  • 発売日: 1993/06
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,915位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Lucca9
形式:文庫
アイルランドという国に常々興味があって、いまだに一作も拝見した
ことのない司馬遼太郎のとっかかりにはいいかなと思って読んでみました。

感想としては一言。
全然アイルランド紀行じゃない。
'Tとあるので、'Uからはもっと本格的に語られるのでしょう。
'Tでは、ほとんどイギリス、そこから話は漱石だなんだと広がっていきます。
アイルランドに関しては、イギリスと対比して語られているものが主。

司馬遼太郎が、アイルランドを語る上で、イギリスとの比較が重要だと感じて
いることがよくわかります。

アイルランドに関して全然知識がないなら結構楽しめたかな。
多少知っている人からすれば、わりとくどい感じでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
著者がアイルランドの土を踏むまでのイギリス滞在記が三分の二で、残りわずかになり(やっと)アイルランドに到着するという旅エッセイ。世界で活躍するアイリッシュの謎が解けるかも。「アイルランドに行ってみよう!」と考えられていて、でも情報がなかなか手に入らない方には特に推薦します。渡航前に知っておいたほうがいいケルト人とアイルランドの複雑かつ興味深い歴史背景がよくわかり身近に感じます。16年ほど前のダブリンの街の様子は現在とは少し変わっているけれど、著者による人間洞察がおもしろい。きっと続きが読みたくなるので、続編の『愛蘭土紀行II』も一緒に購入されることをオススメします。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 993改 #1殿堂 トップ500レビュアー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
ご存知のシリーズでタイトルは、アイルランド紀行。ただ、この上巻では、殆ど、アイルランドを訪問することなく、隣国であり、アイルランドに大きな影響を及ぼした英国に滞在し、英国との対比でアイルランドのことが語られます。この類の手法は、著者に限らず、まま見られることですが、この対比が、誠に面白く、かえって、かの国のことが良くわかり、へぇと、驚きながら、読まされます。
他のレビュアーも指摘されているように、確かに、今となっては、アイルランドについて、変わってしまったことも多いと思いますが、厳しい歴史書の類でもないことですし、紀行エッセイとして、アイルランドへの入り口として読めば面白い1冊だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ダーティハリーもジョンウェインもアイルランド人
1でダーティハリーが、2でジョンウェイン(静かなる男)が登場します。彼らは皆アイルランド系なんですね。隣国イギリスや米国WASPとの対比が非常に面白い。アイルラン... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: セッキー
愛蘭土
愛蘭土。その島は、イギリスの本島であるブリテン島の西に、寄りそうように浮かんでいる。その可愛い島に行くには道が遠い。ともかくも、古代ローマがやって来なかった、とい... 続きを読む
投稿日: 2009/1/31 投稿者: (=^・^=)
約2/3はロンドンやらリバプールの滞在記ですが
言わずと知れた司馬遼太郎の紀行エッセイ。英国〜アイルランドの行程『愛蘭土紀行』全2巻の1巻目。本書のおよそ2/3はロンドンやらリバプールの滞在記なのですが、その話... 続きを読む
投稿日: 2006/4/9 投稿者: ほそみち
イギリス本?
アイルランドについての紀行エッセイ。特にどうということはない一冊だけれど、少なくともアイルランドに行ってみたい気にさせてくれる。抑圧、搾取されたアイルランドという... 続きを読む
投稿日: 2005/10/4 投稿者: いじさま
西洋史への入り口
西洋史に関する知識は、30年前に卒業した高校の世界史以上のものはありませんし、それも寄る年波で風化しています。そういう人間が「西洋史」と再び出会い、歴史を学ぶこと... 続きを読む
投稿日: 2005/3/19 投稿者: wabysaby
西洋史知らずの歴史好き向き入門書???
レビュー・タイトルに掲げたように、ヨーロッパの歴史に関し中学校教科書程度の予備知識にも欠けている読者向けの入門書としては良いかもしれない?... 続きを読む
投稿日: 2005/2/26 投稿者: emir1969
in my pocket
旅行関係の本を探しても意外とアイルランド専門がない。それならということでこの本〔2巻)を買いこんで機中の人となる。機内でおもむろに読み始めるともう止まらない。続きを読む
投稿日: 2004/8/17
アイルランド行く方はぜひ!
イギリス・ロンドンからリバプールそしてアイルランドへの紀行。前半はアイルランド紀行と言いつつほとんどロンドン、そしてリバプール。作家・司馬遼太郎の目から見るロンド... 続きを読む
投稿日: 2002/3/4 投稿者: ぽむ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換