内容紹介
「オレ的に面白いか、面白くないか」と「金になるかならないか」が日本人の行動モチベーションとなってしまった今、「教養」「知」「大学のあるべき姿」等を綴った画期的教育論。
内容(「BOOK」データベースより)
日本の大学は今や「冬の時代」を迎え、私立大の40%が定員を割っている。この危機の中、多くの大学は「市場原理」を導入し、過剰な実学志向と規模拡大化に救いを求めている。この現状は学生を真の「学び」へ導くのか?大学の社会的使命とは何か?最も信頼できる論客が、大学の原点に立ち帰り放つ、画期的教育再生論。文庫化に際し、文科省国立大学法人支援課長・杉野剛氏との「大学の行方」をめぐる新対談も追加収録。
著者について
1950年生まれ。神戸女学院大学教授。今や日本で最も信頼できる論客。『日本辺境論』(小林秀雄賞受賞)など名著多数。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
内田 樹
1950年東京生まれ。神戸女学院大学文学部教授。東京大学文学部仏文科卒。都立大学大学院博士課程(仏文専攻)中退。専門はフランス現代思想、武道論、映画論など。古武道とフランス現代思想に精通した独自の視点で注目を集める。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で2007年小林秀雄賞受賞。『日本辺境論』(新潮新書)で10年新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年東京生まれ。神戸女学院大学文学部教授。東京大学文学部仏文科卒。都立大学大学院博士課程(仏文専攻)中退。専門はフランス現代思想、武道論、映画論など。古武道とフランス現代思想に精通した独自の視点で注目を集める。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で2007年小林秀雄賞受賞。『日本辺境論』(新潮新書)で10年新書大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)