出版社/著者からの内容紹介
遠く、近く。自分の居場所を探してた
世界はあまりに広く、知らないことだらけだった。心に響く旅物語。
文庫オリジナル作品
私が帰る場所はどこだろう。そもそも何故ここへ来たのか。喧噪のカルカッタ、憂愁のパリ、沖縄移民を訪ねてボリビアまで、クルドの音楽を聴きにトルコの東の果てへ――世界はあまりに広く知らないことだらけだった。彷徨(さまよ)える日本の今を描いて絶賛を浴びた『物語の海、揺れる島』の著者が綴る心に響く旅物語。
世界はあまりに広く、知らないことだらけだった。心に響く旅物語。
文庫オリジナル作品
私が帰る場所はどこだろう。そもそも何故ここへ来たのか。喧噪のカルカッタ、憂愁のパリ、沖縄移民を訪ねてボリビアまで、クルドの音楽を聴きにトルコの東の果てへ――世界はあまりに広く知らないことだらけだった。彷徨(さまよ)える日本の今を描いて絶賛を浴びた『物語の海、揺れる島』の著者が綴る心に響く旅物語。
内容(「BOOK」データベースより)
私が帰る場所はどこだろう。そもそも何故ここへ来たのか。喧噪のカルカッタ、憂愁のパリ、沖縄移民を訪ねてボリビアまで、クルドの音楽を聴きにトルコの東の果てへ―世界はあまりに広く知らないことだらけだった。彷徨える日本の今を描いて絶賛を浴びた『物語の海、揺れる島』の著者が綴る心に響く旅物語。
著者紹介
ノンフィクション・ライター。1958年、東京生まれ。’88年より「別冊宝島」、「Switch」誌などにルポルタージュを発表。アジア、南米、沖縄の各地を歩きながら エイズや売春、フェミニズム、移民……様々な社会問題を「個」の視点から追い続けている。著書に『物語の海、揺れる島』、共著に『「在日」外国人』、『島々清しゃ』がある。