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街を泳ぐ、海を歩く―カルカッタ・沖縄・イスタンブール (講談社文庫)
 
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街を泳ぐ、海を歩く―カルカッタ・沖縄・イスタンブール (講談社文庫) [文庫]

与那原 恵
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

遠く、近く。自分の居場所を探してた
世界はあまりに広く、知らないことだらけだった。心に響く旅物語。
文庫オリジナル作品

私が帰る場所はどこだろう。そもそも何故ここへ来たのか。喧噪のカルカッタ、憂愁のパリ、沖縄移民を訪ねてボリビアまで、クルドの音楽を聴きにトルコの東の果てへ――世界はあまりに広く知らないことだらけだった。彷徨(さまよ)える日本の今を描いて絶賛を浴びた『物語の海、揺れる島』の著者が綴る心に響く旅物語。

内容(「BOOK」データベースより)

私が帰る場所はどこだろう。そもそも何故ここへ来たのか。喧噪のカルカッタ、憂愁のパリ、沖縄移民を訪ねてボリビアまで、クルドの音楽を聴きにトルコの東の果てへ―世界はあまりに広く知らないことだらけだった。彷徨える日本の今を描いて絶賛を浴びた『物語の海、揺れる島』の著者が綴る心に響く旅物語。

著者紹介

ノンフィクション・ライター。1958年、東京生まれ。’88年より「別冊宝島」、「Switch」誌などにルポルタージュを発表。アジア、南米、沖縄の各地を歩きながら エイズや売春、フェミニズム、移民……様々な社会問題を「個」の視点から追い続けている。著書に『物語の海、揺れる島』、共著に『「在日」外国人』、『島々清しゃ』がある。

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