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普段何気なく使っている外来語や今更意味を確認する必要がないとも思われる言葉について、哲学的アプローチで詳細に解説するスタンスは『術語集-気になることば-』と同じ。
ただ、本書の方が扱っている言葉がより現代的になっていると思う。例えば、「安楽死」「イスラム」「脳死」「ヒトゲノム」等である。
『術語集-気になることば-』や『日本語チェック2000辞典』(樺島忠夫等編)とともに、大学入試の現代文や小論文対策に大いに活用できる。
それだけに本書を利用するのではなく、目次を読んで目に付いた言葉があれば、本書を読んでみる価値はあると思います。
ソレデハ…
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