「行為の意味」のフレーズをCMで知り、宮澤章二さんの詩をもっと知りたいと思いました。
この詩は「青春前期のきみたちに」というサブタイトルにあるように著者が中学生に向けて書き続けた詩だそうです。
この年代の人達が読めば、気持ちの整理ができるんじゃないかと思います。
そしてそれ以降の人達が読めば、多感な頃のエネルギーを引き出してくれます。
今、厳しい環境に強いられている人達にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
・小さな一歩を踏み出そうとしている人には「自分の一歩」を。
・新しい季節がスタートし、いろんな悩みにぶつかっている方には「五月のかがやき」を。
読んだひとそれぞれに気に入った詩があるはず。
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