登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入門書に最適,
By
レビュー対象商品: 行政法要論 (単行本)
私は、行政法に触れるのは今回初めてだったのですがかなりスラスラ読めました。 法律関係の本というのは、どうにもこうにも硬い文章が多く たまに文章自体は読みやすいと感じても、 無数の専門用語のためにあちこち参照して回らなければならず、 結局、何ページか進んだ後、何について書いている箇所だったか 忘れてまた、戻る羽目になることが多いのですが、
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
行政法を学ぶ人へ,
By カスタマー
レビュー対象商品: 行政法要論 (単行本)
塩野宏先生や藤田宙靖先生の行政法の教科書もすばらしいが、初心者向きとは言いがたい。その点この原田尚彦先生の教科書は、一冊で作用法・組織法・救済法と,総論の範囲を網羅的にカバーする本格的な教科書である。あえて反論するなら、伝統的通説である田中二郎説の批判的検討を試みたが行政行為(処分)の説明がいまいち分かりにくく、必ずしも成功しているようには思えない。また彼は、訴えの利益で法律上保護に値する利益説をとるなど、通説じゃない学説を展開する場合もあり、注意が必要である。 公務員試験対策としてよく用いられているが、資格試験の伊藤塾や公務員の研修でもこの教科書を使用されているという。まさに行政法のバイブルである。
25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
行政事件訴訟法の改正に対応,
By 竹内真雄 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 行政法要論 (単行本)
テキストとして定評のある原田行政法の全訂第六版です。前回の全訂第五版が2004年2月発売でまだ1年しか経っていないですが、行政事件訴訟法の40年ぶりの大改正に対応したものです。 第五版とパラパラっと比べてみましたが、行訴法関連以外ではあまり変更点はないようです。(逆に言うと良い点はそのまま踏襲されています。) 著者自身の、「はしがき」や「全訂第六版とするにあたって」にもありますが、単なる実定法の解釈というだけでなく、「現代社会とあるべき行政」といった問題意識のにじみ出た著作だと思います。 定評のあるテキスト(塩野先生・藤田先生の著作等)の中でもいち早く行訴法改正に対応して出版されたこともあり、購入する価値は十分あると思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|