内容紹介
サブプライムローン問題のかげに隠れ、日本では深刻な事態が進みつつある。行政改革の流れで権益を失いかねない官僚が、各業界に厳しい規制をもちこみ、企業の生殺与奪権を握ろうとしているのだ。食品偽装問題も、じつはこの流れのなかで発覚しているといっていい。建築基準法、独禁法、薬事法、割賦販売法、金融商品取引法……相次ぐ法改正、新法で、企業の現場に何が起きているのか。帝国データバンク情報部のエース記者が、経済紙誌にも乗らない不況の現場と構造を緊急リポートする!
内容(「BOOK」データベースより)
産業界の生殺与奪権を握る「霞が関」。日本経済が瀬戸際に立たされている時期に、経済を締めつけるような法改正ラッシュが起きている。行政はまさに最悪のタイミングで、最悪の政策を実施しているのだ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中森 貴和
帝国データバンク東京支社情報部情報取材課課長。企業分析から金融、不動産などの経済分野、さらには金融犯罪をフィールドにしている。『週刊エコノミスト』ほか週刊誌、月刊誌、スポーツ新聞などに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
帝国データバンク東京支社情報部情報取材課課長。企業分析から金融、不動産などの経済分野、さらには金融犯罪をフィールドにしている。『週刊エコノミスト』ほか週刊誌、月刊誌、スポーツ新聞などに執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)