内容紹介
「あたしは男に生まれてきた女」で始まる本書では,心理学の学位取得を目指す主人公の平野豪が,同性愛から子育て,発達障害,コーチングやカウンセリングにいたるまで,社会のさまざまな問題を行動分析学によって解決していく。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、自然科学的な心理学として独自の体系化を遂げつつある行動分析学の、我が国における最初の専門書である。Elementary Principles of Behavior(EPB)を土台に、随所にオリジナリティをもったまったく新たな本として誕生した。特に、第21章の「言語行動」はEPBにはないものである。また、「好子」「嫌子」「弱化」という用語をあえて提唱した。
内容(「MARC」データベースより)
自然科学的な心理学として独自の体系化を遂げつつある行動分析学の、日本初の専門書。歴史的に重要な研究を盛り込み、行動分析学の真髄を伝える。〈ソフトカバー〉