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26 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
行動分析学を学びたい人は必見!,
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レビュー対象商品: 行動分析学入門 (単行本(ソフトカバー))
この本は行動分析学を学びたい人は是非読んでおいたほうが良いと思います。お話調の具体例がいくつも載っていて、そこから様々な原理や手法が紹介されています。(例えば「ケースAにBの介入をするとCという結果が得られた。つまりDの原理が働いたからである」という具合に話が展開されている)初心者でもとても読みやすいと思います。ただ、一般的に正の強化といわれている原理が好子出現による強化となっているので少し戸惑う方もいるかもしれませんが・・。しかし、内容に関してはとても噛み砕いた内容だし、概念なども載っているので、独学にも向いているように思います。また、実際の実験事例なども紹介されています。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
誰でも読み始められる・終わりまで行くには根性が・・・,
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レビュー対象商品: 行動分析学入門 (単行本(ソフトカバー))
1番大切な教科書です。学問の本でないようなエピソード、その事例を行動分析で解説するという書き方で、読んでいて楽しいのです。翻訳にありがちな、浮ついたようなヒッカカル感じもなく、それも気に入っています。一般社会の行動分析から、障害児教育まで幅広い分野について扱いながら行動分析を順序だてて学習できます。ただ、とにかく字が多い、ページも多く厚いので最後まで内容を理解しながら読み進めるのは、根性がいりました。しかし基礎的な理解なら半分まで読めば何とかなるようです。好きな部分は最後のほうにある「迷信行動」について。占いなどにすぐだまされるので、本を読むたび自戒します。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
応用行動分析学について学びたい人へ,
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レビュー対象商品: 行動分析学入門 (単行本(ソフトカバー))
応用行動分析学を専門的に学びたいと考える方におすすめの一冊です。独学で応用行動分析学を学ぶことはたやすいことではないと思います。特に,たくさん現れる独特の用語や概念にノックアウトされてしまう方もおられるのではないかと思います。この本は,似た概念はまとめて提示され,記憶や理解が容易なような工夫がなされています。内容も基礎的なことからややアドバンスの内容まできちんと押さえてあり,その点でも十分だと思います。この本を理解された方は実験計画法などの内容の本を一読されることをおすすめします。
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