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行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論
 
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行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 [単行本]

舞田 竜宣 , 杉山 尚子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 + 行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由 (集英社新書)
合計価格: ¥ 2,583

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商品の説明

内容紹介

一人ひとりが活き活きと働き、全体としてはどこにも負けない競争力を持つ
そんな理想の組織はどうすればできるのか。
その答えは、行動分析学に裏打ちされた人と組織のマネジメントにある。
組織変革や人材マネジメントで注目を集める行動マネジメントを、基礎からビジネスへの落とし込みまでをコンサルタントと行動分析学の専門家が実例に基づくストーリーを通じて具体的に解説。
行動分析学を用いた個人の成長、組織活性化の具体的手法を解説。

*行動分析学マネジメントの実践例
・前向きな意見の出る職場作り
・成長に繋がる褒め方、無意味な褒め方
・セルフマネジメント
・短期間で即戦力を育てる方法
・苦手な顧客の克服法
・コンプライアンスの意識づけ ……など

内容(「BOOK」データベースより)

一人ひとりがいきいきと働き、成長し続ける組織を生み出す方法論を行動原理を用いて科学的・体系的に解き明かす。

登録情報

  • 単行本: 338ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2008/12/17)
  • ISBN-10: 4532490219
  • ISBN-13: 978-4532490218
  • 発売日: 2008/12/17
  • 商品の寸法: 19.4 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 組織改革を志す人への理論書として, 2008/12/30
レビュー対象商品: 行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 (単行本)
 行動分析学の理論と、組織マネジメントへの応用を、とても分かりやすくまとめてくれています。

“好子(こうし)”,“行動随伴性”,“強化・弱化”等、行動分析学の専門用語に馴染まない読者にも、
“ノルウェーモバイル”(フィンランドではない!)の架空ケースを通じて解説を加えていくことで、理解しやすい構成になっています。

 ケース主人公のサカモトが最後のスピーチで語る
“行動分析学は、本当は、とても人間的な熱いメソドロジーなのです”
という言葉が、筆者お二人がまさに熱く語りたいところなのだと思います。

 閉塞している組織を前にして、
「周りの人々を巻き込みながら、改革を起こして行きたい!」
そんな気構えを持ちながらも、自信をいまひとつ持てない時に、
この本から得られる行動分析学の知見が、大きなヒントになってくれるのではないでしょうか。
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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本格的な良書, 2008/12/20
レビュー対象商品: 行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 (単行本)
組織のマネジメントを、人の「行動分析」から説き起こした本。きちんとした専門家が、ビジネスマンにもこれだけ分かりやすく書いたものとしては、初めての本ではないだろうか。
いままでも、この分野を部分的に紹介した本はあるが、ここまで広く深くトータルに学べる本は、見たことが無い。また、「正しい」理論が学べる点も魅力だ。ビジネスマンの「マネジメント教科書」となるべき本である。
各章の初めには簡潔なケース・ストーリーも付いていて、職場での応用もイメージしやすい。さすがに小説ではないので、短くまとめられてはいるが、内容的には私の実務経験から照らしても十分に実践的である。そういう意味でこの本は、学生にとっても、理論を学ぶだけでなく、会社の現場を知ることができる良書となるのではないだろうか。
幅広く、深く、正確なので、ビジネス本としては、やや厚め。まあ、それも値段のわりに内容が濃いということだと思う。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 MBAのテキストに, 2008/12/20
レビュー対象商品: 行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論 (単行本)
今まで、日本人が書いた組織行動マネジメントに関する本は、基本的には二種類に分かれる。
すなわち、専門家が専門家の卵に向けて書いた、いわば博士課程の“教科書”のようなものか、あるいは、「専門家から学んだ人」が一般向けに書いた、いわば大学の教養課程における“副読本”のようなものだ。
しかし、専門家が一般向けに書いたこの本は、まさにMBAの“テキスト”に最適といえよう。実際、ここに描かれているケースなどは、あまりに読みやすいために読み流してしまう恐れすらあるが、よく読むと実に深い。ビジネススクールの授業で、「サカモト竜馬(ケースの主人公)は、なぜ、ここでこのように言ったのか」などディスカッションしてみたら、さぞ面白いだろう。
ついに日本人にも、こういう本を書ける人が出てきたことは、喜ばしい。私が関係する経営大学院での使用も検討してみたい。
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