Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
行きつけの店 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

行きつけの店 (新潮文庫) [文庫]

山口 瞳
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と礼儀作法入門 (新潮文庫) ¥ 420 をあわせて買う

行きつけの店 (新潮文庫) + 礼儀作法入門 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,120

在庫状況の表示

  • 対象商品: 行きつけの店 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 礼儀作法入門 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小樽、金沢、由布院、倉敷、銀座、浅草…津々浦々に「行きつけの店」はある。もちろん、地元・国立の店も。しかし、著者が愛したのは、名店の味だけではない。それは、店の雰囲気であり、従業員の気働きであり、女将や主人の人柄である。「行きつけの店」を持つためには、なによりも人間がわからなくてはいけない。店とのつきあい方に学ぶ、山口ブンガクの極上のエッセンス。

登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 新潮社 (1999/12)
  • ISBN-10: 4101111294
  • ISBN-13: 978-4101111292
  • 発売日: 1999/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,563位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
リズムの良い文章。エピソードの長さも頃合いが良く、次から次へと読まされてしまう、そういう作品です。
周りで起きる出来事が、すべて短編小説になってしまうようです。
同じ空気の中に生きていた人のように思えない、風情が感じられます。
山口瞳さんの周りだけ、「文化」という衣を着た空気が流れていたのではないか、と疑ってしまいます。
このレビューは参考になりましたか?
43 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 夢追い虫 トップ1000レビュアー
形式:文庫
章ごとのタイトルは「鉢巻岡田の鮟鱇鍋」のようにどこの何がおいしいのかがわかるようなタイトルがついています。しかし、実際に読んでみると味よりも、そのお店の雰囲気の良さや働いている人の人柄の良さに惚れて山口さんの「行きつけの店」というものは決まってくるようなのです。

どこのお店とも、(お店と客)としてではなく(人と人)の関係を築いている。自分もそんな付き合いをできるお店をたくさん作りたい!と思えるあったかい本でした。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
すでに他のレビューでも述べられていることではあるが、本書は
一般的な意味での「グルメ本」ではない。通常、グルメ本といえば
檀一雄や開高健の様に華麗なレトリックを駆使して酒や美食の味を
描写したり、玉村豊男のように食文化それ自体を文明批評的な観点から
考察したりしているが、本書にはそのどちらも当てはまらない。ただ
ひたすら山口「個人」との関わりから各名店について述べているだけで
ある。それでは何の参考にもならないのでは?と思われる方もいるかも
しれないが、多くの批評家が指摘するように日本文化は文芸から日常
生活に至るまで「場」をひたすら重視するものなのであり(例えば、
万葉から新古今までの王朝和歌は「自立した芸術」ではなく、あく
までも「社交のための文芸」であった)、その意味では本書における
山口のスタンスも日本の文化的伝統に極めて忠実なものであると
さえいうことができるだろう。そして山口の飄々とした筆は、各店
それぞれの「場」の雰囲気をこれ以上考えられないほど忠実に
再現して我々読者に伝えてくれるのである。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換