Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
血脈の火―流転の海〈第3部〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

血脈の火―流転の海〈第3部〉 (新潮文庫) [文庫]

宮本 輝
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 830 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と地の星 (新潮文庫―流転の海 第二部) ¥ 788 をあわせて買う

血脈の火―流転の海〈第3部〉 (新潮文庫) + 地の星 (新潮文庫―流転の海 第二部)
合計価格: ¥ 1,618

在庫状況の表示

  • 対象商品: 血脈の火―流転の海〈第3部〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 地の星 (新潮文庫―流転の海 第二部)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

昭和27年、大阪へ戻った松坂熊吾一家は、雀荘や中華料理店を始めとして、次々と事業を興していく。しかし義母の失踪に妻房江の心労はつのり、洞爺丸台風の一撃で大損害を被った熊吾も糖尿病の宣告を受ける。そしてたくましく育つ無邪気な小学生伸仁にも、時代の荒波は襲いかかるのだった…。復興期の世情に翻弄される人々の涙と歓びがほとばしる、壮大な人間ドラマ第三部。

内容(「MARC」データベースより)

昭和20年代後半、再び大阪に居を構え、事業を展開する松坂熊吾。だが、豪胆に精力的に奔走する彼の行く手に、かすかな影が差し始める。親子の絆、肉親の縁、熊吾を取り巻く人々との波瀾のドラマを綴り人間の生を照射する。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 561ページ
  • 出版社: 新潮社 (1999/09)
  • ISBN-10: 4101307520
  • ISBN-13: 978-4101307527
  • 発売日: 1999/09
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 18,135位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
熊吾が大阪に戻ってきている場面からのスタートです。
1・2部とスーパーマン的な力を発揮してきた熊吾ですが、この巻ではその力がうまく働いておりません。手をつける事業はほぼ失敗に終わります。それとリンクするかのように妻・房江の視点からの語り口が非常に多くなります。
巻末のあたりで起こる事故にも熊吾はやや不運な巻き込まれ方をします。
ほぼ熊吾の物語であった『流転の海』は房江や伸仁などの多彩な視点を伴って、どんどんと深化しています。ああ!早く第4部を買いに行かないと。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
父と息子 2004/1/14
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:文庫
3冊目もあいかわらず中毒性の強い小説であった。一度本を開いてしまうと、ページから目が離せなくなってしまうのだ。息子の伸仁は小学校に入学するようになる。そうするとバイタリティ溢れるすごい親父・熊吾と言葉によるコミュニケーションが成立するのだが、これがまた破天荒だけれどやたらめったら面白い。端から見ると信じられないような息子との接し方なのだが、熊吾ならやりかねない、いや、いかにもやりそうだ、と妙に深く納得してしまうのである。脇役に過ぎない登場人物たちもくっきりと鮮やかに描かれており興味が尽きない。心の底から「小説ってほんとうに面白いよな」と思わせるシリーズである。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かさこ VINE™ メンバー
形式:文庫
再び大阪に戻って商売をはじめる主人公。

いろいろな事業に手を出し、次から次へと成功していく。

人間関係の様々な問題を彼流にかたしながら。

そんな人間模様と事業の拡大していくのはおもいろい。

この物語の最大のポイントは子供だ。

1部2部では存在だけが重要だった子供が、

この3部では主人公にとってかわらんばかりに、

縦横無尽に何かをやらかしたりする。

そこに子供を通して見えてくる自分の姿を、

これからの人生を主人公が考えさせられるのがよかった。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換