大ヒットした「主食を抜けば糖尿病は良くなる」で紹介した糖質制限食シリーズのレシピ集の最新刊。おつまみとしてだけではなく、毎食のおかずやお弁当にも応用がきく、ボリュームたっぷりのおかずなど109のレシピを紹介します。
同食事法の特徴は、糖尿病でもお酒が飲めること。クリニックで糖質制限食を指導する管理栄養士の著者に、とっても美味しいレシピを考案していただきました。
「糖尿病でもこんなもの食べていいの?」と疑いたくなるほどの、“糖質たっぷり”メニューの味を、低糖質の食材だけで完全再現したごちそうレシピが満載。大きな写真と文字で見やすく、糖質量、エネルギー、たんぱく質量も一目瞭然です。糖尿病の人だけではなく、ダイエットにも使えます。
医師/財団法人高雄病院理事長。
1950年生まれ。京都大学医学部卒業。2001年に自らが糖尿病であることに気づいて以来、糖尿病治療の研究に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服する。
その後、高雄病院での数多くの臨床活動を通じて、糖尿病・肥満・メタボリック症候群などに対する糖質制限食の画期的な治療効果を証明。近著に『京都の名医がおしえる「やせる食べ方」』など。
管理栄養士/NPO法人糖質制限食ネット・リボーン理事。
明星大学(人文学部)卒。二葉栄養専門学校(栄養士科)卒。糖質制限食を実践し4年。その間、都内のクリニックで糖質制限理論を用いた栄養指導を担当。薬に頼り過ぎない治療をサポート。
その他、レシピ提案や講演会、ブログ「管理栄養士のローカーボ・キッチン」で美味しく楽しく続けられる糖質制限食の情報を発信。
登録情報
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