次男が生まれて一番最初にお見舞いに来てくれた
親友=AB型が「今度は何型?」ときくので「またB」
と答えた瞬間「またよりによって…」と爆笑された
遠いあの日の事をいまだに忘れられません。
連れがA型、私がAB型。で何故か息子たち二人はB型…
連れAOのOと、私のABのBがくっついたあたりから
すでに「アマノジャク」だということですね。
本著のサブタイトルをみて、今、連れと大笑いしたところ
です。参ったな。
ともかく「ユニーク」な彼らに私のB型要素が反応する
までとても時間がかかりました。親類縁者見渡しても
誰一人いないB型くんたち。どんなに戸惑うことが
多かったことか。
昨日まで大好きだったおかずが今日はいきなりキライに…
天気や気温に関係なく好きな服を着て出かける…
書く文字が決められた書初めが大嫌い…
振り回され続けて、「おもしろいねぇ、あなたたちは」と
ゆるりんと受け入れられるようになったころには、彼らは
すでに成人式。
もっと早くこの本に出会っていたら、私の子育ても
怒りが笑いに変わり、ずいぶんと違っていたかもしれません。
相手の持って生まれた要素を知り理解し、「あきらめ」て
「受け入れる」ためにこの手の本は世の中に必須と
改めて思いました。