Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
血涙(上) (PHP文庫)
 
イメージを拡大
 

血涙(上) (PHP文庫) [文庫]

北方 謙三
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と血涙(下) (PHP文庫) ¥ 680 をあわせて買う

血涙(上) (PHP文庫) + 血涙(下) (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,360

在庫状況の表示

  • 対象商品: 血涙(上) (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 血涙(下) (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

宋建国の英雄・楊業の死から2年。息子たちに再起の秋が訪れる。
宋国と、北に位置する遼国は、燕雲十六州の支配をめぐって対立。
かの地を手中に収めたい宋の帝は、楊業の息子で楊家の長・六郎に楊家軍再興を命ずる。
かつて味方の裏切りに遭い、命を落とした父への思いを胸に秘め、
立ち上がる楊家の男たち。六郎は、父が魂を込めて打った「吹毛剣」を佩き、戦場へ向かう。
対するのは強権の女王・蕭太后率いる遼国の名将・石幻果。
天稟の才を持つこの男は蕭太后の娘婿で、「吸葉剣」という名剣を佩いていた。
その石幻果が父とも慕うのが、「白き狼」と怖れられる遼国一の猛将・耶律休哥。
楊業を斃した男である。
戦場で見えた六郎と石幻果。剣を交えた瞬間、天を呪いたくなるような悲劇が幕を開ける。
軍閥・楊一族を描いて第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の続編でありながら新展開。
『水滸伝』『楊令伝』に登場する宝刀「吹毛剣」の前史がここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

宋建国の英雄・楊業の死から2年。息子たちに再起の秋が訪れる。楊家軍再興―。六郎は、父が魂を込めて打った剣を佩き、戦場へ向かう。対するのは、強権の女王率いる遼国の名将・石幻果。剣を交えた瞬間、壮大な悲劇が幕を開ける。軍閥・楊一族を描いて第38回吉川英治文学賞に輝いた『楊家将』の続編でありながら新展開。『水滸伝』『楊令伝』に登場する宝刀「吹毛剣」の前史がここにある。

登録情報

  • 文庫: 381ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/4/1)
  • ISBN-10: 4569671934
  • ISBN-13: 978-4569671932
  • 発売日: 2009/4/1
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 23,928位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「楊家将」(上下巻)に続く楊家の大河ストーリーの続編、「水滸伝」、「楊令伝」にさかのぼる楊家の物語です。
前作「楊家将」は楊業とその息子達(全員ではありませんが)の非業の死をもって終わりました。
悲劇ではあっても戦いに活きた男のストーリーは清々しくもあったのですが、本作はあまりに複雑に人間関係が錯綜します。
石幻果と耶律休哥。
楊家の生き残りである六郎と七郎。
単純に宋対遼という国家の下で戦うシンプルな構図にはなりません。
突出した戦闘力を持つ軍団を指揮する武将達の複雑な構図が美しく、切なく描かれています。

楊令伝の後半もだんだんと爽快感が薄れていきますが、リアルな現実を描き始めればそれは当然のこと。
本作もいわゆる名将の戦記ものからは程遠く、登場人物たちの苦悩はまさに「血涙」というタイトルが示している通りです。
北方歴史小説の中では若干異質な位置付けの作品だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
史実と細か違いがあり、歴史好きからすると少し違和感があります。前作『楊家将』と比べパワーダウンしているような気がしますが、下巻の戦場風景や戦略などはかなりのめり込めます。時代と史実を描いたものとは言えませんが、物語としてはよく練りこまれた架空戦記とも言えます。ネタバレになるので詳細は控えますが、男達の苦悩と戦い、数奇な運命と悲劇、宋という国の形と異民族との戦い、騎兵という兵種の使い方、魅力的な部分は多いです。
最終的にはハードボイルド出身の作者らしい“漢”(おとこ、と読んでください)達の話として読んでいただければいいかと。女性はわかりませんが、男性なら何か感じるものがあるのでは。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
宋の英雄、楊業やその息子たちを主人公とした『楊家将』の続編。
楊業の死後、散りじりになった楊軍の再建から話が始まる。

生き残った兄弟、六郎、七郎と石幻果との因縁の戦いが始まる。

そして、水滸伝にも出てきた吹毛剣の由来も明らかに。

上巻の最後は、過去の記憶を失っていた石幻果が本当の自分を知るところで終わる。

宋と遼の戦いにどのように影響していくのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換