Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
玉光堂 ショッピングカートに入れる
¥ 4,441
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
血を吸う薔薇 [DVD]
 
イメージを拡大
 

血を吸う薔薇 [DVD]

黒沢年男, 田中邦衛, 山本迪夫 DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,725
価格: ¥ 3,784 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 941 (20%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと呪いの館 血を吸う眼 [DVD] ¥ 3,674 をあわせて買う

血を吸う薔薇 [DVD] + 呪いの館 血を吸う眼 [DVD]
合計価格: ¥ 7,458

在庫状況の表示

  • 対象商品: 血を吸う薔薇 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 呪いの館 血を吸う眼 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 黒沢年男, 田中邦衛, 岸田森
  • 監督: 山本迪夫
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2005/04/28
  • 時間: 83 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007LCWE4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 80,347位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

山本迪夫監督が手掛ける怪奇ロマンシリーズの第3作。新任教師・白木が赴任した学園では生徒の蒸発や深夜徘徊など不気味な事件が連続していた。そんな中、白木は同僚の教師から、200年前に白人が吸血鬼になったという、地方に伝わる伝説を聞かされる。

内容(「Oricon」データベースより)

山本迪夫が贈る和製ホラー映画「血を吸う」シリーズ第3弾。八ヶ岳山麓にある全寮制の女学校を舞台に、吸血鬼と教師との対決を描いた作品。

この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 大将 トップ1000レビュアー
1970年からスタートした東宝の吸血鬼映画「血を吸う」シリーズ3作目にして最終作品。
作り手側も脂が乗っていると見えて、今回はエロティシズム要素が過去2作よりもちょっと強調されている。
日本を舞台にしながら、ゴシック調の洋画的雰囲気を漂わせる映画であり、岸田森の存在感も抜群に凄い。
山本迪夫監督も演出ぶりが板につき、ショカー演出はシリーズ3作中、最もテンションが高いのではないだろうか?

オーディオコメンタリー担当はシリーズ1作目にも参加していたカメラマンの原一民。進行役は佐藤ひろこ。
原はカメラマンらしく撮影時の数々のエピソードを話してくれるが、過去の仕事で出会った俳優の思い出話など
脱線もやや多く、常に画面にシンクロしたコメンタリーではないのがちょっと残念。
しかし撮影エピソードの数々は、興味深く聞ける面白いネタも多い。
この映画が好きな人にとっては、コメンタリーによる新発見も色々あるだろう。
同時発売の「血を吸う」シリーズ3タイトルとも、60~70年代の怪奇映画のポスターアートを思わせる、
レトロテイストなパッケージが秀逸だ。
スチール写真のコラージュなんかじゃなくて正解だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By £±± トップ50レビュアー VINE™ メンバー
 大の怪奇映画ファンである田中文雄プロデューサー(東宝を辞した後は怪奇小説も描く作家に転身)主導による、西欧ホラーの雰囲気が色濃く薫る東宝産の本格吸血鬼映画、第3作目です。
 英国ハマー・フィルム製の吸血鬼映画を数本(フィッシャー監督の「吸血鬼ドラキュラ」と70年代のカルンシュタイン3部作「バンパイヤ・ラヴァーズ」、フレディ・フランシス監督「帰って来たドラキュラ」がお薦めです)観てから本作を観ると実に楽しいです。
 洋風女子寄宿学校の内装、色彩、照明、そして70年代ハマーの特徴で有ったお色気、吸血鬼が窓を突き破って逃走するシーンのアクションまで実に良く翻案しています。
 米国で出版され和訳された吸血鬼映像研究書「シネマティック・ヴァンパイヤ」に於ける高評価も尤もだと思わせる出来栄えです。
 ここにヘルツォーク版「ノスフェラトゥ」等に観られた放浪する呪われた魂としての吸血鬼解釈を戦国時代に来日・棄教したカソリックの宣教師まで遡って行っているのが大きな特徴です。
 名(怪)優・岸田森氏に吸血鬼役を振った慧眼、そしてそれに見事に応えた岸田氏の熱演が素晴らしいの一言。
 岸田氏は表現主義的な吸血鬼役には若干身長が足りなかったのですが、そこは小道具や撮影法で見事にカバーしており、植物的で端正な岸田氏が青白き悪鬼の表情に豹変するシーンは現在観ても相当な迫力です。

 相対するヒーローに黒沢年男氏、その手助けをする校医役に田中邦衛氏の男性的&ユーモラスな男優を持って来たキャスティングも見事です。
 女子寄宿学校と言う時代を乗り越えた舞台で吸血鬼達の毒牙に怯えながらもお気軽な女子トークに勤しむ美少女達の仄かなお色気も忘れていません。
 女優時代の阿川泰子氏が旧芸名麻里ともえ名で最初に被害に遭う少女役でセミ・ヌードを披露しています。
 特典の前作[呪いの館 血を吸う眼]に引き続き撮影を担当した原一民氏のオーディオ・コメンタリーも実に興味深い内容でした。
 一つ例を挙げますと本作の屋外夜間設定の撮影は殆ど昼間行ったそうです。

 ゴシック・ホラー、吸血鬼物がお好きな方には文句無しにお薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換