Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
血まみれの月 (扶桑社ミステリー)
 
イメージを拡大
 

血まみれの月 (扶桑社ミステリー) [文庫]

ジェイムズ エルロイ , 小林 宏明
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 720 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とSuicide Hill (Vintage) ¥ 1,276 をあわせて買う

血まみれの月 (扶桑社ミステリー) + Suicide Hill (Vintage)
合計価格: ¥ 1,996

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 血まみれの月 (扶桑社ミステリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • Suicide Hill (Vintage)

    通常2~3週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

その孤独な殺人者は内なる妄念に衝き動かされ、次々と若い女を惨殺していた。ある時は路上で。またある時は被害者の部屋で。“詩人”と呼ばれるその男はいつも彼の最愛の女性を殺すのだった―。一方この殺人者を追い求めるロイド・ホプキンズはロス市警強盗殺人課の部長刑事。仲間から“ブレーン(頭脳)”と呼ばれる天才肌で、異常なほどの正義感をもつ男だった。そのホプキンズの直感が犯人は一種の天才であると告げていた。天才対天才の闘いが始まった直後、ホプキンズに市警の上層部から圧力がかかった。上司からも部下からも見放され、〈静かな狂気〉と化したホプキンズは、ひとりロサンジェルスの街を駆けめぐり、〈激しい狂気〉である“詩人”を追いつめる。ロイド・ホプキンズ・シリーズ第1弾。

登録情報

  • 文庫: 391ページ
  • 出版社: 扶桑社 (1990/07)
  • ISBN-10: 4594006086
  • ISBN-13: 978-4594006082
  • 発売日: 1990/07
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 280,082位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
天才対天才 2005/3/14
By stanly
形式:文庫
 初めて読んだエルロイの作品ですが、途中まではほぼ完璧な素晴らしい出来です。別に意外な展開続きというわけではないのですが、連続殺人犯を追うホプキンズと、殺人を犯す<詩人>の行動が交互に描かれていて、<詩人>とホプキンズの事情が段々と読者にわかってくるその展開には息もつけず、夢中になって読んでしまいました。

 しかし、訳者あとがきにもあるように、ホプキンズと<詩人>が互いの存在に気づきいよいよクライマックス……というところで、今までの文体にあった勢いが衰えてきています。ここでもう少し印象深い結末を用意してくれれば、文句なしだったのですが。
 ですが、この作品はホプキンズと<詩人>という、いわば天才対天才の構図が中心にあるので、この二人の描写は見事でした。詩人はなんといっても冒頭のくだりが上手く、後で読み返してみると恋を失い、それを認めることが出来なかった哀しい殺人者の姿が浮かび上がってきます。
 
 しかし、それにも増して印象的だったのは主人公のホプキンズで、彼は<ブレーン>と呼ばれるほど頭が良い刑事ですが、過去に異常な体験をすることによって現実を知り、いわゆる名探偵のように単純な正義ではありません。彼は家庭を持ちながら、たくさんの女性と関係を結び、まだ幼い娘たちに汚い現実を語って聞かせます。自分のように実例の被害を受けるまえにゆっくり教えてやろうと言うのです。自分がそれらに対する闘争家であることを知ったからだと言う、彼が印象的でした。

このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
物語に勢いがあり、読み進むうちに登場人物のキャラクターが

鮮明になり面白く読めます。

主人公のロイド・ポプキンズと警察上層部との対立や家庭内の

いさかい、女友達を含む犯人との関係など「紡ぎ出している」

ことが、一層面白くしています。

ただし、表現に頼りすぎて登場人物の関係が薄っぺらく、逆に

難解になってしまった面も見受けられます。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換