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蠢太郎 (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2011/6/24


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商品の説明

内容紹介

激動の明治を生きる天性の女形・蠢太郎。

激動の明治。歌舞伎役者を父に持つ、天性の女形・中村蠢太郎。
蠢太郎親子の命を狙う者達、護る者達…謎に包まれた蠢太郎の出生。
宿命を背負いつつ、蠢太郎は今日も華麗に舞台で舞う。
『蠢太郎』は、『龍-RON-』『JIN―仁―』などの大ヒット作を持つ村上もとか氏が日本が激しく揺れ動いた明治という時代を天才・女形役者の目からとらえ、
掲載当初より読者の反響も非常に大きい作品です。村上氏の緻密な構成力と華麗な絵柄が生み出すその独自の世界観は、ビッグコミックオリジナルの
誌面において圧倒的な存在感を示しております。
また本書では村上氏の華麗な絵柄を読者に存分に味わって頂くために、
4色原稿はすべて4色製版とし、判型も通常のビッグコミックスより大きい
A5判で出版致します。

【編集担当からのおすすめ情報】
村上もとか氏の緻密な構成力、華麗な筆致による歌舞伎シーンと
激しく揺れ動く明治の空気感を存分に味わってください。

登録情報

  • コミック: 262ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/6/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091838774
  • ISBN-13: 978-4091838773
  • 発売日: 2011/6/24
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 アマゾン太郎 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/11/1
形式: コミック
別の人も言ってるけれど、忙しいはずなのに、これだけしっかり資料を調べていて、明治の世界を描いたことがすごい。歌舞伎役者は今でこそ伝統芸能で高嶺の花のような扱いだが、明治までは低俗な民俗芸能的な扱いだったのだな、と思った。北野監督の映画でもでてきたが、女形も少年も、男に売春をしていた時代。歌舞伎役者は当時は色子として、美男子が影でパトロンに色を売って成り立っていて、そんな卑猥な世界を当たり前に目にして育った主人公は、実は天皇の血筋の母と歌舞伎役者の父の間に生まれた子。いわば、天皇の汚点。高貴な血と底辺を這い回る歌舞伎役者の血との葛藤に苦しむ。さらに当時天皇といったら神なので、こんなことはあってはならず、尻拭い的に明治政府に命を狙われていた。男性性と女性性の間をどっちも行き来する歌舞伎役者の性が描かれていて、今の常識との違いにかなり抵抗感があったが、当時はこれが本当なんだろうと思う。漫画の表現では表現しきれないくらい内容が濃いので、漫画じゃなくて、実写にしたら、もっとすごいかもしれないと思った。(漫画は見たくないシーンをちょっと激しく描きすぎかも。)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 餅太郎 投稿日 2011/7/6
形式: コミック
これまでの「龍」にも「仁」にも、
男と女のことは描かれていたが、
それぞれ、「満州」や「江戸と医療」という
テーマのほうが大きくて、
登場人物にまつわる華として添えられているような
観があった。

この「蠢太郎」は、そういう意味でいうと、
テーマは「歌舞伎」だが、
いままでの作品よりも、「男と女」の度合いが、
各段に高いように見える。
本来のテーマである「歌舞伎」が脇にあるような。
それだけ、短い作品のなかに「色」が、
描かれている。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 みゃこ 投稿日 2011/7/4
形式: コミック
大長編 龍、仁 と素晴らしい作品の中、このような秀作を書く(いろいろ調べたりするのも)暇がどこにあったんだろう。
村上もとかは、どの作品を読んでも裏切られない。
歌舞伎の歴史をもっとしっかり勉強してもう一度読もう
(最後のほう、主人公がけがした時に運び込まれる病院はファンサービスか、遊び心!?)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 aki 投稿日 2012/6/12
形式: コミック Amazonで購入
「JIN」の作者の作品が気になり、1巻完結なので購入しました。
読み応えのある作品だと思います!
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 caritas77 投稿日 2011/11/26
形式: コミック
まがまがしい妖気のようなものをくぐりぬけて生まれる、というのです。

龍の中国の舞姫もそうでした。

そして、ある種の善は、悪のようなものをくぐりぬけて生まれる、というのです。

六三四の剣の乾もそうでした。

妖にも強いが美にも強く、悪に在って強かった者は善に在っても強くなるだろう。

最後の視点は奈落の底からです。

歴史上実在の人物を織り交ぜて、一方でフィクションの様式を徹底させました。

また裏表紙の彩色画をご覧ください。色が付けばこのとおりです。
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