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蟹瀬誠一が教える 日本人だけが知らなかった英語上達法 単行本(ソフトカバー) – 2007/5/3

5つ星のうち 4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

数多ある語学書の中で、リーディングやリスニング、スピーキング(英会話)は多いが、ライティングを取り上げたものはあまりない。だが、「書く」ことこそ、英語上達のための世界的主流であることは、なぜか日本では認知されていない。

高校卒業まで英語は苦手科目だったという著者が、どのような試行錯誤を経て、英語を駆使する国際ジャーナリストにまでなったのか、体験談を豊富に交えつつ、具体的なノウハウを公開する。

内容(「BOOK」データベースより)

帰国子女でもない、成人するまでは海外経験もゼロ、苦手科目は英語だった…そんな著者が「TIME」誌など外国メディアで働き、現在は国際ジャーナリストとして活躍。その成功の秘訣を明かします。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 中経出版 (2007/5/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806126810
  • ISBN-13: 978-4806126812
  • 発売日: 2007/5/3
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 533,118位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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投稿者 だじゃれ VINE メンバー 投稿日 2007/5/20
形式: 単行本(ソフトカバー)
 ご自身の体験から実践されたライティングによる英語上達法が簡潔に書いてあります。語彙力の強化と乱読(多読)にも触れていますので説得力があります。ライティングによる学習は私自身、昨年工業英検1級を受験する準備として模範となる技術関係の英文を大量に筆写しまして効果を上げましたので、お薦めです。

 聞く・話す・読む・書くという言語の四技能の中で、習得の順番としてはライティングが最後に来るのは、母語の習得を考えてもわかるように一番難しいからです。幼児はヒアリングから始めるのがベストですが、ライティングは著者が指摘するようにある程度年齢が高い方でも効果が上がる勉強ほうだと思います。著者も実践しているように音読も加えれば、スピーキングの力も付くと思います。

 星4つにしたのは、1箇所校正ミスのある英文があったからです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
外国語を読み書き聴き話す能力を身につけることは至難の業。まして、それぞれのために使う脳の部位が異なっていると知ると、「どの順番で重視していけばいいのか」「バランスよく身につけるにはどうしたら良いのか」と余計に興味があった。

これについて、著者は「書くこと」だと断言する。そして、これこそが日本人の英語学習者に欠けていることではないかと訴える。語り口はやわらかいが、経験に基づく主張には一貫性がある。

もちろん、良い文章を書き続ければ良いと言っているわけではない。並べると壁一杯になって最早インテリアと化した「読んだペーパーバック」の話も出てくる。つまり、読むことも必要・・・ということも言っている。似たような風景を見たことがあるだけに、印象的だった。

買って読んで損はない。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
語学学習において音読の効用について書かれた本は多々あれど

書くことの効果やそ学習方法をメインに据えた本はあまりない。

書くことの効用ややり方については、既存の英語学習本でも触れられている。

ただ、音読ブームのせいでその扱いについてはやや(かなり?)小さいと言える。

私自身、英語学習と言えば音読よりも書いていたことのほうがはるかに多いと感じる。

一番英語を勉強した浪人時代(5年頃前)に単語を覚え、

文法を身につけるためにやったことの比率は「書く>>>>>音読」だった。

その後、音読が流行ったので音読を実践するも効果よりも

何か違和感があって長続きしなかった。(ただ学習の際、音読の比率は高まった)

英語に興味を失って中国語・フランス語・ラテン語と渡り歩いたが、

そこでもやはり書くことは大きな比率を占めていた。

でも、世間は音読ブーム。

流されやすい私は自分の学習法に自信を失い語学からも遠ざかった。

就職するにあたり外国語のベースとして英語に戻ろうとしたとき

書店で見つけたのが本書だっ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
多くの英語学習の本で「ディクテーションやシャドーイングが良い!」と推奨し
ているので、私もそれにならって、聞くこと、声を出すことに重点を置いた
学習を中心に進めてきました。
しかし、家族が多く深夜にならないとプライベートな空間が確保できない我が家
では、ディクテーションやシャドーイングに集中することが難しく、とても悩み
ました。ディクテーションやシャドーイングは、テンションが低い日はやる気が
でないという難点もありました。

それに、聞いたり話したりする学習法は、家以外の場所ではできません。
外出先や、職場の手待ち時間に、こっそり勉強をできて、それでいて効果の高い
良い方法はないかと思っていたときに、この本を見つけました。

この本で紹介している「書くこと」は、中学、高校で長年続けてきた
”黒板や教科書の書き写し”とは少々、異なります。
日常話されている英会話は「生き生きとした英語」というイメージがありますが、
対照的に、学校で習う英語は「死んでいる」イメージがあります。
(あくまで、私の抱いている漠然としたイメージですが。)

蟹瀬さんは、「生き生きとした英語」の書き写しをすすめています。
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