Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
蟲師(10) (アフタヌーンKC)
 
イメージを拡大
 

蟲師(10) (アフタヌーンKC) [コミック]

漆原 友紀
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
13点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蟲師(9) (アフタヌーンKC) ¥ 620 をあわせて買う

蟲師(10) (アフタヌーンKC) + 蟲師(9) (アフタヌーンKC)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 蟲師(10) (アフタヌーンKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蟲師(9) (アフタヌーンKC)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

動物とも植物とも異なる、生命の原生体たるモノ──
”蟲”。それらは時に人智を超えた現象を呼び、そして
ヒトは初めてその妖しき存在を知る。ヒトと蟲とを繋
ぐ存在、それが”蟲師”と呼ばれる者──。


すべての生命は、他の生命をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが、在るように在るだけ──。”蟲”と”ヒト”とを繋ぐ”蟲師”・ギンコの旅路、「光の緒」「常の樹」「香る闇」そして前後編からなる「鈴の雫」にてついに降幕。

登録情報

  • コミック: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/21)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4063145379
  • ISBN-13: 978-4063145373
  • 発売日: 2008/11/21
  • 商品の寸法: 18.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
52 人中、44人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これにて降幕 2008/11/22
By こおろぎ トップ1000レビュアー
形式:コミック
それは蟲の知らせのように、不意に目にした「蟲師」新巻の発売予定。連載を追っていない自分、「何故この季節に?」とも思いましたが、それよりもまず嬉しさが勝りました。今回はどんな話が聞けるのだろう、と。
だけど届いたのは、まさしく蟲の知らせ、この物語の最後でした。

この世はヒト知れぬ生命に溢れている。ときに助けられ、ときに飲み込まれ、共に生命を刻み合う。ヒトと蟲とは別の生物、でも確かに繋がっている。そう感じさせる四編でした。特に繰り返される生命を歌う「鈴の雫」は、素晴らしい最後を飾ってくれたと思います。

まるで根無し草の友人から旅の便りを待つように、年に一度の「蟲師」は楽しみのひとつでした。それも今回が最後、やはり別れはつらいものです。とても大事なものを失ってしまったような、ひとつの漫画が終わっただけでこんな気持ちになるのは、いつ以来だろう。
それでも、ギンコはまだ旅を続けているという不思議な感覚も消えません。そしてまた元気な姿を見せてくれる、そんな気さえします。

これにて降幕となりましたが、これからも「蟲師」を大切に読み続けることに変わりはありません。そして、この物語がいつまでも語り継がれてゆくことを願いながら、今はただ、この最初で最後の別れに浸ることにします。

漆原先生、素敵な作品をありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
旅の途中 2008/11/23
By 西京BOY 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:コミック
蟲師の最終巻。アフタヌーンでは最終回にあたり表紙も飾ったので堂々の完結といったところ。
10巻って言うのも区切りが良い。

しかし内容的に「これで終わりです」という感じではなく、「まだまだ続きます」という
感じで幕を下ろしたのがこの作品らしいというか。

この10巻でも話的にはいつも通り、いや、いつもよりも更に落ち着いてるというか
今にも消えそうなほどか細い命の行方を淡々と描いている。
だから、最終巻を読んでる感じはしなかった。
むしろ「旅はまだまだ続くよ」といった印象です。セリフよりも画面からそれが伝わって来ました。
この世界はこれからも続いていくんだろうな、という気持ちにさせられた。

澄み渡るような絵柄と背景や人間の精神の奥深くまで切り込んだ心理描写。
なによりも雰囲気が独特で本当にそこにいる感覚になるような、「浸れる」漫画でした。
それをぶれることなく貫き通したのは見事。

「記憶」を辿る事が主軸となっている様な降幕の10巻。
この巻に関してはとにかく読んで欲しい。それしか言えない。読めば必ず何かを感じれる筈。
最後まで蟲師は蟲師だった。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
さらっ と読んで、
後で表紙帯を見て、除幕だと知った。
ギンコの旅はまだまだ続くが、物語はここで語り終わる。
そんな日常的な終わり方が良いなと思わせる最終巻。

ほぼ1話完結で描かれる短編の中には、唐突に不幸に見舞われた、しかしごく普通の人々が大勢出てくる。彼らに何ら罪はないのだが、その不幸が、自身が犯した何らかの過ちのせいではないかという概念に囚われたりすることもある。
しかし、自然の摂理は、誰に罪を与えるということではなく、様々な不思議を我々に見せてくれるのだということ、目に見えない何かや、世界の恩恵や被害を受けつつ生活しているのだということ、人間であるがゆえに、そんな世界に悩んだり、傷ついたりふるのだということを淡々と描いている作品であった。

10巻に収められた、最後のお話となる、銀の雫は、神のような存在となっても(山のヌシ)
人間の心を忘れられずにいた少女とその温かい家族の姿を描いていて、胸を打つ。エコエコと叫ばれる昨今だけど、自然とちゃんと共存していた時代が、この国にはあったのかもな〜。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
世界観
7巻あたりで一度あからさまにネタ切れでしたが
9巻10巻でも盛り返しました。しかしこの本はやはり世界観を楽しむ物でしょう... 続きを読む
投稿日: 2009/10/26 投稿者: ナコス
傑作『香る闇』を含む最終巻に相応しい一冊。
今までの9本の作品の中に、好きなストーリーが一話でもあれば、10巻を買うことをお勧めします。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/28 投稿者: .
降幕か・・・残念だ。
 
 「ヒトは山から外れていく事となる山の声の届かぬモノになる」

 「そんなモノがあっていいのか」... 続きを読む
投稿日: 2009/1/4 投稿者: Bear book
唐突すぎやしませんか?
友達から紹介され読み始めてから毎年1刊の発売を楽しみにしていました。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/30 投稿者: たか
降幕の刻
泣かせようとしてるわけじゃないのにすごい感動してしまった。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/11 投稿者: 欲しいもの多すぎて困る
ありがとうございました
8年前に第一巻を読んでからずっと生きていく楽しみのひとつでした。
数少ない心の底から愛した作品が終わりを迎えたことは寂しく思いますが... 続きを読む
投稿日: 2008/12/10 投稿者: ラフメイカー
「理の中で生きている」
最初の出会いは高校生の頃でした。間違いなく傑作です。私はこの終わりに満足です。蟲師は他の漫画のように「早く続きを!」と思えない数少ない作品でした。ゆっくりとこの世... 続きを読む
投稿日: 2008/12/6 投稿者: バリカン
ちょっと寂しいですが。。
皆さんのレビューを読んでいるとホントに愛されてる漫画だなぁと感じました。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/5 投稿者: たま子
これで序幕はありかなしか
漆原先生の水彩画イラスト表紙が毎回魅了されます。

蟲師という不思議かつ曖昧な職業。... 続きを読む
投稿日: 2008/12/5 投稿者: 廓為
いつも通りの静かなエンディング
前の方がレビューされている『旅の途中』のタイトルは、まさにその通りだと思います。私はアニメ放送から入ったクチで、アニメDVDボックス全巻と実写版を揃えたあとでコミ... 続きを読む
投稿日: 2008/11/30 投稿者: accord
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換