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蟲師(9) アフタヌーンKC
 
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蟲師(9) アフタヌーンKC [Kindle版]

漆原友紀
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 680
Kindle 価格: ¥ 540 (税込)
OFF: ¥ 140 (21%)
販売: 株式会社 講談社
出版社により設定された価格です。

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商品の説明

内容紹介

昼でも夜でもない、不確かな刻――夕暮れ。地に長く延びたふたつの人影が重なる時、永く眠っていた闇が目を醒ます。この世はヒト知れぬ生命に溢れている――。比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。

内容説明

動物とも植物とも異なる、生命の原生体たるモノ──
”蟲”。それらは時に人智を超えた現象を呼び、そして
ヒトは初めてその妖しき存在を知る。ヒトと蟲とを繋
ぐ存在、それが”蟲師”と呼ばれる者──。


比類なき幻想世界、そこに脈打つ生命達の息吹。眩き5編に溢れる第9巻、ついに現出。●残り紅●風巻立つ●壷天の星●水碧む●草の茵

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 54162 KB
  • 紙の本の長さ: 240 ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/9/28)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009KYBNIA
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 理 ことわり 2008/2/24
投稿者 こおろぎ トップ1000レビュアー
形式:コミック
今年も蟲師の季節がやって参りました。第9巻です。

今巻でまず強く感じたのが、失うということ。今までの話でも常に描かれてきたことだと思うが、特に9巻では想うところがあった。「残り紅」の陽吉の幸せも、「水碧む」の涌太の命も、いきさつはどうあれ何かを失って手にしたものである。この2つの話は分かりやすくハッピーエンドとして描かれてはいないものの、心が温まるような感動と物悲しいような真実に、感慨深くなり涙が出た。
本編ともいえるギンコの過去の話「草の茵」。何にも持っていなかったギンコが生きる意味に気付き居場所を見つけ、そして蟲師と成った。この話もまた、失うことで見えてくる大切なことが描かれていたように思う。

失ったものと得たもの、今回個人的に感じたことはそういうテーマだった。
しかし、日本昔話とも言える名作品でありながら、「蟲師」教訓を押しつけられることはない。
この幻想世界の中に潜んでいる理を、それぞれに受けとめればいいのだ。

次読み返すときは何を想うだろうか。「蟲師」を読み終えて、ふと物思いにふける夜が好きだ。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 無責任なハッピーエンド 2008/3/23
形式:コミック
蟲師にとっては、そんな心配はいらない。
今回も雰囲気を大事にした作品がズラリと並んだ。

夕暮れ
夕暮れの儚さを表現できる漫画家は数少ない。ちょっと怖い暗闇、夜が
始まる前の段階。一日が終わってしまう名残惜しさ。心から安心できる
家に帰る安堵感。夜も明るくなり、夕焼けなど気にもしなくなった私からは
憧れにも似たうらやましさが募ります。

悲しい結末
「水碧む」では、はじめてギンコが大きな失敗をしたと思います。
ユウタの溺れていないという証言を信じていれば・・・
母親が最後に立ち直ってくれたようなので、よかったです。

ギンコ独り立ち
トコヤミにのまれて以来、ギンコは荒んだ生活を送る。異形の子と
蔑まれ、寄ってくる蟲は周囲に害を及ぼす。自分は他とは違うという
疎外感からギンコ自身も周りに壁を作っていた。そんな幼少ギンコが
蟲を受け入れるきっかけとなったのが今回の「草の茵」。
「理」という懐の大きな存在を知ったギンコは恩返しの気持ちなのか、
蟲とヒトとの共存、架け橋として行動を始めます。

世界は雄大で美しい!
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15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シンプルストーリー 2008/2/24
投稿者 SATO 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー
形式:コミック
蟲師もこれで9巻目。隔月で5話収録なので発刊ペースは遅いものの、
出れば必ず独自の世界に浸れる頼れる作品である。始まりから今まで雰囲気が一貫してるのも良し。

だがこの巻は個人的に今までを含めてもかなりシンプルな話が多いな、と。
しかもどちらかというとあっさりしてて切ないような、そんな終わり方が多い。
結構説明を省いて感覚的な表現に傾いてるというか。

なのでかなり判りやすいというか、本当にその話にスッと入っていけるような
即効性を持つ話が多く、全体的に淡々としていて且つしんみりした印象を持つ。
特に口笛で蟲を操る青年の微妙な心理を描いた「風巻立つ」と
水を異様に欲し、執着する子供の「水碧む」あたりはかなりのクオリティだ。
元々、構成に関しては上手い作者であったがますます冴えてるような感じがした。
どちらもラストシーンが本当印象に残るので是非読んでみてほしい。

また今巻ではギンコが蟲を悪用しようとする青年に忠告するシーンが非常に格好良かったり、
「おじさん」といわれてムッとしたりする微笑ましいシーンもあった。
更に久々に彼の過去を描く話が最後に収録されたりするので、そこら辺も見所の一つ。

ちなみに全て
... 続きを読む ›
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18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 東の風 VINE メンバー
形式:コミック
 前の第8巻から、ちょうど一年ぶりの刊行となる『蟲師』第9巻。なつかしい手触りの中に、切なさと優しさが滲む味わいは、この最新刊でも健在。話の中に、すーっと引き込まれる感じで、ギンコのさすらいの旅の物語に親しむことができました。

 五つの収録作品のマイ・ベストは、「壷天(こてん)の星」。何かがいる気配はあるのに、自分以外に誰もいない家で暮らすひとりの少女。<この家に 私は一人で住んでいる><私には見えない何かが ここには居る><この頃は あまり怖くなくなった><たぶん 神様みたいなものだと思う><ここは もう ずっと夜だ>の文章と、山奥の家のひっそりと静まり返った中でひとり、食事をとる少女の絵。ミステリアスな雰囲気のある出だしから、ひたひたと胸に迫ってくる不思議な話の香りが、よかったなあ。作中、<―――ただいま>の一言が、心にじんわりとしみました。

 続いて、ギンコの少年時代のエピソードを綴った作品、「草の茵(しとね)」の話が忘れがたい。この世に自分の居場所を見つけられず、疎外感を抱いている少年ギンコの姿が、妙に寂しげにゆらめいて描かれていたところ。印象に残るものがありました。
 このほか、「残り紅(べに)」「風巻(しまき)立つ」「水碧む(あおむ)」を収録。

 いつもながら、ギンコを描いたカバーのカラー・イラストが素敵ですねぇ。表紙カバーを外して、壁に留めて飾っておきたい気持ち。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 おもしろい!
どのストーリーもおもしろく、どんどん読めます。おすすめです。
投稿日: 2か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 5.0 全巻そろえたくて買いました
ギンコさんの生き方が好きです。蟲師という職業?も不思議で読んでいて引き込まれます。
投稿日: 3か月前 投稿者: タートル
5つ星のうち 5.0 しっとりと静かな
蟲師は他の漫画と違って、「早く続きを読みたい」と思わせない。「ゆっくりと書いてほしい」と思わせる。
投稿日: 2008/8/7 投稿者: バリカン
5つ星のうち 5.0 古き良き哀愁
この本には、古き良き日本古来のわびさびが存在している。人々は、ゆったりと慎ましく生きておりそんな世界だからこそ「蟲」達も存在しているのだろう。現代の日本に消えてし... 続きを読む
投稿日: 2008/7/21 投稿者: 蒼氷
5つ星のうち 5.0 出会えてラッキーな独自の世界観
... 続きを読む
投稿日: 2008/6/15 投稿者: ホレイシア
5つ星のうち 4.0 ん〜
以前にもあったようなストーリーのパターンが…。
前にもこんな話なかったっけ、なんて思うようになってきました。... 続きを読む
投稿日: 2008/6/10 投稿者: やっぷに
5つ星のうち 5.0 あきないですね◎
短編だからあきないんですよね♪
いつでも、どっから読んでも蟲師の世界に入れちゃうし、なんと言っても発想が素晴らしい!... 続きを読む
投稿日: 2008/3/18 投稿者: uni
5つ星のうち 5.0 ぞくっと背中をなでられるような根源的な怖さ。
アフタヌーンのマンガにはこういうマンガが多い。びっくりするくらい一貫したトーン&マナーがあるように思います。
蟲師も、... 続きを読む
投稿日: 2008/3/16 投稿者: 光あき
5つ星のうち 3.0 個人的好みが別れそうな巻
 長らくお待たせしましたの感がある「蟲師」9巻です。... 続きを読む
投稿日: 2008/3/4 投稿者: 樽井
5つ星のうち 5.0 やわらかい世界
線一本一本に生命を感じる“蟲師”... 続きを読む
投稿日: 2008/3/2 投稿者: もち
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