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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
暗く哀しい学園ファンタジー,
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レビュー対象商品: 蟲と眼球と殺菌消毒 (MF文庫J) (文庫)
「蟲と眼球とテディベア」の続編です。前向きな「アンダカの怪造学」とは180度変わる、暗く哀しい雰囲気をやどした物語。アマゾンの紹介にもあるように、怒涛のスケールアップがされていました。キャラクタも膨大な数になり(だけど個性的で見分けが付く)、風呂敷もがばーっとぶっ放しています。グリコ、賢木、鈴音、それぞれが動き出していく。心の葛藤を抱えながらの戦闘シーンは迫力がありました。そして、哀しすぎるラスト。 世界はアンバランス、敵は強大、ラストには目的が見えてくる。哀しいくらい痛く暗いストーリーですが、最後に光も見えてきます。その光をつかむことができるのか、それがこのシリーズの最後でしょうか。非常に楽しみです。
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
以外な展開と新キャラ,
By やちる (青森県弘前市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 蟲と眼球と殺菌消毒 (MF文庫J) (文庫)
前回のテディベアの最後の話でこれで終わりかと思っていましたが続きがあることを知って大変喜びました。 今回は新キャラがぞくぞく登場します。 グリコはもちろん、鈴音の以外な展開と賢木のかっこよさに注目です。 今回も、文句なしです。
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