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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
幸せの物語をありがとう,
By
レビュー対象商品: 蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J) (文庫)
役目を奪われたダメージヘアの怒りと真の目的、泣かせます。みんなが「いい人」になった世界で、最初から最後まで優しい物語が紡がれていきます(若干一名犯罪者がおりますが)。この巻は、とにかくダメージヘアが可愛すぎです。チョコパフェを食べて(>_<)な顔になったり、みんなして大威張りしてみたり、お勘定を払えなくてモジモジしたり…その他もろもろ、萌え要素満載です。そしてやっぱり大活躍です、殺菌消毒。いいね、最高だね、殺菌消毒。 これまでのシリーズと違って暗い要素がほとんど無く、ラストでもとても優しい気持ちにさせてくれます。最後にして最高のハッピーエンドをどうかたくさんの人に読んでほしいと、心からそう思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
サイコー☆,
By 餡蜜 (新座市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J) (文庫)
本屋で見つけて、すぐさま購入!!すっごくうれしかったです!中身もサイコー♪
今まで蟲と眼球シリーズで出てきたキャラが全員出てきます!本当に楽しかったです☆これは買って損はないと思います! う〜ん日日日さん最高!ですっ☆
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
番外編。後日談。舞台裏。第六巻。はたまた「蛇足」か。,
By シカ (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J) (文庫)
どう感じるかは人それぞれ。
番外編と感じる人もいるでしょう。 後日談と感じる人もいるでしょう。 舞台裏と感じる人もいるでしょう。 第六巻と感じる人もいるでしょう。 蛇足だとと感じる人がいてもしょうがないかもしれません。 さて、本作は上記全て当てはまる作品です。 「番外編」。つまり、蟲と眼球シリーズの外伝みたいだし、 「後日談」という蟲と眼球シリーズの続編みたいだし、 「舞台裏」という役者が劇を終えた後に集まり話すものかもしれないし、 あくまでこれは蟲と眼球シリーズ「第六巻」なのだと感じるかもしれませんし、 単なる「蛇足」だという無意味さを感じるかもしれませんね。 突然現れた大きな欠片の持ち主、虐げられし蟲の女王「ダメージヘア」。生まれ変わったときに学校の校庭で見つけた喋る槍「フェンリル」を携えて、「芥川白雪」の名を持つ神様の復讐を目論む。また、前世界での真実をさまざまな人物に言いふらしながらも、確実に力をつけるために動き、仲間を見つけていきます。 一方、前世界の怪物の姿をした救世主「眼球抉子」は「偽原栗子」に名を変え、一・大学浪人生としての生活を送っていた。 オールキャストが勢ぞろい。善人ばかりの甘っちょろいハッピーエンドの始まりです。
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