Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Amazon Kindleでは、 蟲と眼球とダメージヘア MF文庫J をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1

または
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J)
 
イメージを拡大
 
1分以内にKindleで 蟲と眼球とダメージヘア MF文庫J をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

蟲と眼球とダメージヘア (MF文庫J) [文庫]

日日日 , 三月 まうす
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版 ¥ 429  
文庫 --  

キャンペーンおよび追加情報


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

不思議な林檎の力を持つ孤独な少女・眼球抉子、通称グリコが生きる世界は、全知全能の「神」の力で、平穏を取り戻したはずだった―。グリコは林檎の力を失い、ごく普通の少女として過ごしていたが、ある日、この世界にいないはずの宇佐川鈴音と再会する。なぜまたこの世界に戻ってきたのか、彼女にもわからないという。しかし、鈴音との再会と前後して、町では「人食い鬼」と呼ばれる不審な人物が事件を起こし始めた。「ダメージヘア」と名乗る彼女は新しい敵なのか!?せつなくも深い絆で結ばれた鈴音とグリコ、そして賢木は、再び一緒に事件解決に乗り出す。殺原姉妹やブレイクサンたちも活躍(?)の特別番外編、期待に応えて登場。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日日日
第1回MF文庫Jライトノベル新人賞、編集長特別賞を受賞。1986年生まれ。2004年から2005年にかけ、合計5社の新人賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2007/05)
  • ISBN-10: 4840118582
  • ISBN-13: 978-4840118583
  • 発売日: 2007/05
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 307,975位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 幸せの物語をありがとう 2007/9/15
投稿者 ミオツクシ
形式:文庫
役目を奪われたダメージヘアの怒りと真の目的、泣かせます。
みんなが「いい人」になった世界で、最初から最後まで優しい物語が紡がれていきます(若干一名犯罪者がおりますが)。この巻は、とにかくダメージヘアが可愛すぎです。チョコパフェを食べて(>_<)な顔になったり、みんなして大威張りしてみたり、お勘定を払えなくてモジモジしたり…その他もろもろ、萌え要素満載です。そしてやっぱり大活躍です、殺菌消毒。いいね、最高だね、殺菌消毒。

これまでのシリーズと違って暗い要素がほとんど無く、ラストでもとても優しい気持ちにさせてくれます。最後にして最高のハッピーエンドをどうかたくさんの人に読んでほしいと、心からそう思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 みつひ
形式:文庫
どう感じるかは人それぞれ。
番外編と感じる人もいるでしょう。
後日談と感じる人もいるでしょう。
舞台裏と感じる人もいるでしょう。
第六巻と感じる人もいるでしょう。
蛇足だとと感じる人がいてもしょうがないかもしれません。

さて、本作は上記全て当てはまる作品です。
「番外編」。つまり、蟲と眼球シリーズの外伝みたいだし、
「後日談」という蟲と眼球シリーズの続編みたいだし、
「舞台裏」という役者が劇を終えた後に集まり話すものかもしれないし、
あくまでこれは蟲と眼球シリーズ「第六巻」なのだと感じるかもしれませんし、
単なる「蛇足」だという無意味さを感じるかもしれませんね。

突然現れた大きな欠片の持ち主、虐げられし蟲の女王「ダメージヘア」。生まれ変わったときに学校の校庭で見つけた喋る槍「フェンリル」を携えて、「芥川白雪」の名を持つ神様の復讐を目論む。また、前世界での真実をさまざまな人物に言いふらしながらも、確実に力をつけるために動き、仲間を見つけていきます。
一方、前世界の怪物の姿をした救世主「眼球抉子」は「偽原栗子」に名を変え、一・大学浪人生としての生活を送っていた。

オールキャストが勢ぞろい。善人ばかりの甘っちょろいハッピーエンドの始まりです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 蛇足の味。それもまた美味也。 2007/12/5
投稿者 黒猫飼い VINE メンバー
形式:文庫
落ち着いて考えれば蛇足であるのかもしれない。結末のついた話に続きを加えてしまったのだから。
でも、その蛇足まで含めて一つの話として大団円を迎えるように初めから筋書きがつけられていたかのようにすら思わせてしまうような説得力がある。

今までが、ライトノベルとしてはかなり凄惨な部類に入る流れだったシリーズだが、これは全体的にポップ。
もともと作者はギャグ小説にするつもりでキャラクターを作っていったわけだから、水を得た魚というか、そういった趣で登場人物が軽快に躍っている。
これまであまりいいイメージが持てていなかったキャラクターも、見る目が変わるかもしれない(かく言う私はジョーカーが一気に好きなキャラになった)。
一つ文句を言うとしたら、巻頭グラビアが手抜きっぽいところか。

最後にひとつ、あとがきに対してツッコみを。
『貴殿が「仕事が遅い」とか自嘲しはじめたら、世の作家の大半は怠惰ということになってしまいますよ日日日さん。』
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サイコー☆ 2007/8/12
投稿者 餡蜜
形式:文庫
本屋で見つけて、すぐさま購入!!すっごくうれしかったです!中身もサイコー♪ 
今まで蟲と眼球シリーズで出てきたキャラが全員出てきます!本当に楽しかったです☆これは買って損はないと思います!

う〜ん日日日さん最高!ですっ☆
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック