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螻蛄―シリーズ疫病神―(新潮文庫)
 
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螻蛄―シリーズ疫病神―(新潮文庫) [Kindle版]

黒川 博行
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)

Kindle 価格: ¥ 1,040
販売: Amazon Services International, Inc.

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Kindle版 ¥ 1,040  
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商品の説明

内容紹介

信者五百万人を擁する伝法宗慧教寺。その宗宝『懐海聖人絵伝』をめぐるスキャンダルに金の匂いを嗅ぎつけた、相性最悪の二人組、自称建設コンサルタントの二宮とイケイケ経済ヤクザの桑原。巨大宗派の蜜に群がる悪党どもは、腐敗刑事、新宿系極道、怪しい画廊の美人経営者。金満坊主から金を分捕るのは誰か。東京まで出張った最凶コンビの命運は? 人気シリーズ「疫病神」第2弾。

内容(「BOOK」データベースより)

「疫病神」コンビ、待望の復活。自称「建設コンサルタント」の二宮とイケイケヤクザの桑原は、五百万の信者を擁する伝法宗慧教寺派の宗宝『懐海聖人絵伝』をめぐるスキャンダルを嗅ぎつける。絵伝を金にしようと画策する二人を待ち受けるのは、巨大宗派の蜜に群がる悪党たち。最後に笑うのは一番の悪党か、羊の皮をかぶった狸・二宮か。巧妙な罠、逆転に次ぐ逆転、想像も及ばぬ金儲けの手法…ページをめくる手が止まらない、大人気シリーズの新たなる頂点。ノンストップ・ノワール・エンタテインメント。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 794 KB
  • 紙の本の長さ: 438 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/10/3)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00NSE0IQ6
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 569位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 一気読み 2010/1/10
投稿者 リリーのパパ
形式:単行本
533ページ一気読みです。いったい何日間の出来事なのか、息もつかせぬ展開で主役の2人はよく体力が続くなあと感心しながら、何といっても全体の大半を占める二人の会話が絶妙! これが標準語だったら全く面白くないであろう。 ということは関西弁を知らない人には本当の面白さがわからないのではないかと思う。 テレビなどで関西弁を聞いていて意味がわかったつもりでも関西に住んで実際に自分が関西弁でしゃべった経験がない人には微妙なニュアンスは理解不能。小説を読んだというよりも面白い関西漫才を楽しんだというような読後感。
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バディ小説の大傑作 2009/8/3
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー
形式:単行本
「疫病神」「国境」「暗礁」に続くシリーズ第四弾ですが、ストーリー上のつながりはないので、この作品から読んでもまったく問題ありません。
浄土真宗をモデルにした巨大宗教の浅ましい内部抗争が、迫力たっぷりに描かれています。社会派ハードボイルドの秀作でもありますが、読みながら小難しいことは考えなくてもいい。だって、主人公たちがまったく考えていないのだから。
ひたすらカネのために策をめぐらせて立ち回る、桑原と二宮の丁々発止のやりとりを満喫してください。愉快すぎてたまりません。音読すると二倍楽しい。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説の醍醐味 2010/4/2
投稿者 むいむい
形式:単行本
 要するに金への欲にとりつかれた連中が走り回る小説である。
はっきり言って、それ以外の人間、いわゆる「まっとうな」人間
は登場しない。
 
 こう書くとそれだけであるが、それが無類に面白い。

 黒川さんの小説はどれもあまりはずれがなくて、安心感がある。
基本的に大阪弁での世界観が確立していて(ただし、黒川さんの
小説の大阪弁は、完成された「いかにもそれらしい」大阪弁であ
る。なみの作家にすぐに書けるものではない)安定して作品を書
けるからだろう。しかし、この作品はそれ以上にエンターテイン
メント小説を読む楽しみを存分に堪能させてくれる。

 『疫病神』、『国境』につづく、桑原・二宮シリーズの一冊だ
が、それらを読んでいなくても読める。

 他の方が書いているように、『国境』の方が面白かったという
のは分かるし、どっちを先に勧めるかと言えば、それは『疫病神』
から始めて、と言うだろう。けど、あんた、『疫病神』や『国境』
を読んで、その次にこれが出版されているのに、読まんといるこ
とができまっか?
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10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 腐れ縁コンビが絶妙 2009/8/25
投稿者 Nyanko VINE メンバー
形式:単行本
桑原と二宮。イケイケの極道・桑原と、ギリギリ堅気・二宮が過去3作と同じく
欲の皮をツパッラかして、走り回ります。
ぶん殴ったり、ぶん殴られたり、さらったり、さらわれたり。
ギリギリの場面で繰り広げられる桑原と二宮のやり取りが何とも面白いです。
今回のプロットも秀逸。
涼しい部屋でキューッとビールでも飲みながらオヤジが楽しむ本としては最高です。
このシリーズ、映画化してみてほしいですねぇ。
桑原が、豊川悦司さんか内藤剛志さん、二宮が堺雅人さんというのが私のイメージです。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 究極のバディもの 2010/5/23
投稿者 Yutaka
形式:単行本
待望の『疫病神』シリーズ第四弾。

エリート経済ヤクザと自称しながらもその実イケイケのケンカ狂・桑原と、堅気を通しながらも元ヤクザの父親譲りの任侠気質を併せ持つ二宮。

ある意味、合わせ鏡のような境遇の2人が、騙し騙され、どつきどつかれのデッドヒートを繰り広げる。一見するとただ金をめぐっての泥試合のようにも見えるが、それが時たまキラリと光る二人の義侠心を返って際立たせるから不思議。

今回は、宗教のカリスマ同士の利権争いがシノギの現場になるが、当然、桑原と二宮には聖域などお構いなし。普段は信徒から崇められている欲ボケ坊主達をバッサバサとこき下ろし、切り込む姿に見ているこちらもスッキリするし、満身創痍で走り回る二人が結果、どれだけ稼ぐことができるのか、それもなぜか気になり、続きから目が離せない。

印象に残るのは、シリーズ通してのキーパーソン、若頭の嶋田の任侠部分が見られたこと。 このおいちゃんも、かなりの曲者。

 桑原と二宮は友達でもなければ仲間でもない。じゃあなにか、と聞かれれば、まさに究極の“バディ”であることは間違いないと思う。
それでも、本人達は、激しく否定するだろうけど。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 これは面白い
面白かった!一気読みしました。テンポが良くてサクサク読めるし、そしてストーリーがしっかりしており不自然な展開があまりなので、荒唐無稽でも違和感なしに読める。今回の... 続きを読む
投稿日: 16日前 投稿者: スイート・サイエンス
5つ星のうち 5.0 もちろん面白ろいわ!
二人の主人公のはちゃめやな生き方に、非日常的な人生を楽しめる。実際には、ありえる話が、読み手を夢中にさす。
投稿日: 2か月前 投稿者: a0s1p
5つ星のうち 4.0 面白い
関西弁人です。
関西弁を読んでいて違和感やストレスを感じさせないのは凄い。... 続きを読む
投稿日: 2012/5/30 投稿者: せばすちゃん
5つ星のうち 4.0 オチが…
黒川さん、大好きです。全部読んでます。
もちろん、この二宮&桑原コンビのシリーズが一番好きです。... 続きを読む
投稿日: 2012/1/18 投稿者: Mgo_reg
5つ星のうち 4.0 舌好調!疫病神シリーズ第四弾!
就教寺の住職が振り出した約束手形が巡り巡って
二蝶会の幹部、桑原保彦の手に渡ります。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/26 投稿者: りんりん
5つ星のうち 4.0 エンディングに気が抜けたようになり、減点。
 黒川作品は初読ではないが、「疫病神」シリーズは未読の私も、のめり込んだ本作。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/27 投稿者: ぽるじはど
5つ星のうち 3.0 「国境」を超えて欲しい
桑原と二宮の大阪弁ハードボイルドは安定感がある。500ページもあるが、飽きることなく楽しく読み進めることができる。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/25 投稿者: 凱晴
5つ星のうち 5.0 他が気になる
「疫病神」シリーズ最新作。
そうとはよくわかっていないまま買っていた。
今さらお預けして前作を読んでいくわけにもいかず... 続きを読む
投稿日: 2009/8/9 投稿者: totori
5つ星のうち 5.0 おもしろい
やっと単行本になりました。ちょっと前半はもたもたしますがやはり桑原・二宮のコンビはおもしろい。私の好きな作品にボストンの探偵スペンサーと相棒ホークのシリーズがある... 続きを読む
投稿日: 2009/8/7 投稿者: Nami07
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