Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)
 
イメージを拡大
 

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5) (文庫)

橋本 治 (著)
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
新品2点¥ 600より 中古商品6点¥ 1より コレクター商品1点¥ 525より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と  橋本 治をあわせて買う

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5) + 夜
合計価格: ¥ 2,385

在庫状況の表示

  • 対象商品: 蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)  橋本 治

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  •   橋本 治

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

夜

橋本 治
5つ星のうち 3.9 (7)  ¥ 1,785
貞女への道 (ちくま文庫)

貞女への道 (ちくま文庫)

橋本 治
5つ星のうち 4.5 (2)  ¥ 777
「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫)

「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫)

橋本 治
5つ星のうち 4.5 (12)  ¥ 660
いま私たちが考えるべきこと (新潮文庫)

いま私たちが考えるべきこと (新潮文庫)

橋本 治
5つ星のうち 4.3 (3)  ¥ 460
あなたの苦手な彼女について (ちくま新書)

あなたの苦手な彼女について (ちくま新書)

橋本 治
5つ星のうち 2.9 (7)  ¥ 861
関連商品を見る

商品の説明

内容紹介

女にとって、母とは? 家とは?
平成に生きるアナタの心にせまる珠玉短編集

10代で出産離婚し23歳で再婚した美加だが、新しい夫は息子にまったく無関心だった。彼女もそんな夫に同調し、いつしか虐待が始まる……。突然、夫の両親と同居することになった37歳主婦のいらだち。定年退職した直後の夫をオヤジ狩でなぶり殺された58歳主婦の孤独。現代に生きる様々な年齢の普通の女たちを鋭く描いた第18回柴田錬三郎賞受賞の傑作短編集。


内容(「BOOK」データベースより)

10代で出産離婚し23歳で再婚した美加だが、新しい夫は息子にまったく無関心だった。彼女もそんな夫に同調し、いつしか虐待が始まる…。突然、夫の両親と同居することになった37歳主婦のいらだち。定年退職した直後の夫をオヤジ狩でなぶり殺された58歳主婦の孤独。現代に生きる様々な年齢の普通の女たちを鋭く描いた第18回柴田錬三郎賞受賞の傑作短編集。

登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/2/20)
  • ISBN-10: 4087462625
  • ISBN-13: 978-4087462623
  • 発売日: 2008/2/20
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 245,358位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    90位 ─   > 文学・評論 > 著者別 > 日本の著者 > は行 > > 橋本治
    485位 ─   > 文学・評論 > 文芸作品 > 日本文学 > は行の著者
    44633位 ─   > フォーマット別 > 文庫

この商品を見た後に買っているのは?

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)
78%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5) 5つ星のうち 3.8 (6)
¥ 600
これで古典がよくわかる (ちくま文庫)
7%のカスタマーが
これで古典がよくわかる (ちくま文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.7 (13)
¥ 714
夜
6%のカスタマーが
を購入しています 5つ星のうち 3.9 (7)
¥ 1,785
「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫)
5%のカスタマーが
「三島由紀夫」とはなにものだったのか (新潮文庫)を購入しています 5つ星のうち 4.5 (12)
¥ 660

類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (2)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.8 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 現代女性を描く柴田連三郎賞受賞作, 2008/4/21
By 小西昌幸 "先鋭疾風社" (徳島県北島町) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
■橋本治が現代女性を描いた短編6作を収録。「ふらんだーすの犬」は、若く怠惰な母親たちから虐待を受けて小学生の少年が命を落とす。死ぬ直前看護士が抱きしめてくれたそのぬくもりを母親のぬくもりと勘違いして、少年は微笑を浮かべて天国に旅立つという実にやるせない作品だ。「浅茅が宿」は暴漢に理不尽に殺された夫とその妻の心情を描く。本書で橋本は第18回柴田錬三郎賞を受賞した。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説家・橋本治, 2008/3/13
評論・時評などは、ほぼ欠かさず読んできたにも

かかわらず、その著者が書く小説を全く無視して

きた自分を痛く反省。

どの短編もフィクションでありながら、

背筋が凍るほどのリアリティがあると感じます。

女を主人公とした作品ですが、

何故か男の私も、他人事でない切迫した

恐怖感を感じました。

小説家・橋本治が時評を書いているという方が

今後は自分のなかではしっくり来るような気がします。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 女性と男性で感想が異なるのでは?, 2008/12/18
最初の「ふらんだーすの犬」のインパクトは強烈です。
(とくに会話文は、活き活きとした身もすくむ下品さで、耳を塞ぎ、いや目を覆いたくなります。)で、この短編はおいといて、

二編目以降は、
どの短編の女性主人公にも、全くリアリティが感じられない。。。
私は女性ですが、困ったことに、どの主人公にも共感できないし、実際にこんな感じ方をする女性達にはお目にかかったことがないし、いるとも思えない、のです。
ミもフタもない言い方ですが、「こんなオンナいるかあ?」という感じ。

お話自体はよく出来ているので、最後まで読んでしまうのですが。

あるいは、作者は、意図して、「実際には居そうもない女性を想定して」、書いているのでしょうか?
それとも、そもそも男性が女性を描くのはムリなのでしょうか?

いずれにせよ、2編目以降は、なんだか違和感だけが残る短編集でした。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 小説、下手だな
橋本治の小説を読むのは『桃尻娘』以来だが、こんなに小説下手だったのか、と思う。全部いきあたりばったりに書いている。それに中間小説誌に書いているのに半分くらい純文... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 小谷野敦

5つ星のうち 5.0 ふらんだーすの犬の怖さと悲しさに背筋が震えた
橋本治の小説集。なんといっても子供の虐待を描いた「ふらんだーすの犬」が恐ろしい完成度を誇る。本当に読み終わった後に背筋が凍りつきました。久しぶりに味わった怖さで... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: hiraku

5つ星のうち 4.0 様々な年齢の女性心理に的を絞った傑作短編集
私は橋本氏のエッセイは良く読むが小説は本作が初めて。橋本氏の作品は独特の論法で斬新な"ものの考え方"を読者に優しく提示し、読者にも"考えさせる"のが特徴だが、小... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: 紫陽花

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。