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蝶々夫人*歌劇 [DVD]
 
 

蝶々夫人*歌劇 [DVD]

フレーニ(ミレッラ) DVD
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: フレーニ(ミレッラ)
  • 形式: Color
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポリドール
  • DVD発売日: 2000/06/24
  • 時間: 146 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005FHHB
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 181,404位 (DVDのベストセラーを見る)
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1. 歌劇「蝶々夫人」全曲

商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

1974年ベルリンで行われた歌劇(蝶々夫人)を収録した作品。ヘイベルト・フォン・カラヤン指揮。ミレッラ・フレーニ、プラシド・ドミンゴほか出演。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

所詮メロドラマとは割り切りながらも、そのベースに流れる“哀しみ”を音で描き出し、聴き手を感動の中へと引きずり込む。カラヤンの繊細な解釈とディレクションは、このオペラ演奏のひとつの頂点を極めた。ただ、ないものねだりとはいえ、やはり残念なのは“絵”で観ると違和感がねぇ。 (佐藤篁之) --- 2000年08月号

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カスタマーレビュー

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By カスタマー
音楽は素晴らしい。フレーニの歌唱も見事。音楽に関して語ることはあまりないが、とにかく演出がとてつもない。蝶々さんはじめ親族一同などはまさに『百鬼夜行』。『雨月物語』を髣髴とさせる庭園。蝶々さんの母親など、あまりの挙動不審さに目が離せない。ボンゾー、ヤマドリに至っては、出てきた途端に大爆笑。文字通り手を叩いて大喜びだ。この『妖怪大行進』の中で、何故だかスズキ役のルードヴィヒだけが、妙に可愛らしい。ヘンと言えばヘンなのだが、頭から2本付き出たかんざしがファンシー系怪獣の角のようで、妙に納得(笑)。

日本の『それっぽさ(笑)』も凄いが、アメリカ側ほうの演出も凄い。簡単に言えば『アメリカだしぃー、ティーシャツ着せときゃいいじゃん?』という感じ(笑)。日本人も怒るかもしれないがアメリカ人も怒るだろう(笑)。

非常に素朴の疑問なのだが、フレーニ、ドミンゴ、カラヤンと、ギャラを無尽蔵に使って製作しているのだから、何故一言日本大使館に『着物ってどんな感じ? 日本の家ってどんな感じ?』と聞けなかったのだろうか。聞いても教えてもらえなかった、とはいわせない。キャストは一流だ。絶対にみんな見るだろう。こんな恥かくくらいなら大使館だってタダで教えたはずだ(笑)。これこそまさに『国辱』(笑)。

イタリア人(一般の人)と一緒に見たのだが、彼女も大爆笑していた。カラヤンはどんな顔して見たんだろう? いろいろと想像すると、2次的にも楽しめる。しつこいようだが音楽は超一流なので、本気で冗談をやっているようで見ながら涙が出るほど笑った。ある意味必見。フレーニの芝居の所作も、彼女が撮影を終えて家に帰って、夕飯のネタにしただろうと思うくらい愉快だ。とにかくとてつもなくめちゃめちゃで面白い。真面目なオペラファンは怒るかもしれないが、好きか嫌いかと言ったら私は好きです(笑)。

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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
1974年の映像作品。音楽は別にスタジオ録りされたもの。フレーニは確か舞台では蝶々夫人を演じなかった?。カラヤン指揮のウィーンフィル、そして歌手たちもすばらしい。しかし、ポネルの演出はシチュエーション、衣裳など誤解や偏見に充ち、お世辞にも個性的とかの評価以前のもの。あまりに古いこともあるし、DVDで発売する意味があるのだろうか。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
非常に美しい旋律の音楽が満載されているのに、この演出にはがっかり
させられます。”幻想的”な映像に仕上がってはいますが、蝶々夫人
というより、”狐の嫁入り”のイメージです。出演者のメイクや着物の
着せ方などはグロテスクでさえあり、日本的な美をどこにも感じることが
できません。
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