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蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア)
 
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蝦蟇倉市事件2 (ミステリ・フロンティア) [単行本]

秋月 涼介 , 北山 猛邦 , 米澤 穂信 , 村崎 友 , 越谷 オサム , 桜坂 洋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

海と山に囲まれた都市・蝦蟇倉(がまくら)。この街ではなぜか年間15件もの不可能犯罪が起こるという。今注目の作家たちが蝦蟇倉を舞台に描く、11の謎! 競作アンソロジー第2弾は6編収録。

内容(「BOOK」データベースより)

海と山に囲まれた、風光明媚な街、蝦蟇倉。この街ではなぜか年間平均十五件もの不可能犯罪が起こるという。マンション、レストラン、港に神社、美術館。卒業間近の大学生、春休みを迎えた高校生、会食中の社会人、休日を過ごす教師。舞台も人も選ばずに、事件はいつでも起こっている―。様々な不可思議に包まれた街・蝦蟇倉へようこそ!今注目の作家たちが、全員で作り上げた架空の街を舞台に描く、超豪華競作アンソロジー第二弾。

登録情報

  • 単行本: 328ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2010/2/24)
  • ISBN-10: 4488017622
  • ISBN-13: 978-4488017620
  • 発売日: 2010/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 400,279位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:単行本
収録された六編の中では、技巧と洗練で、米澤作品が一頭地を抜いて
いますが、越谷作品の容赦のないえげつなさも強烈な印象を残します。

■「さくら炎上」(北山猛邦)

  人付き合いが苦手な高校一年生“私”のただ一人の友達である陽子。
  そんな陽子が、春休みの最初の日に、同じ学校の男子と会っていた。
  その後彼女は、思いもかけない行動に出て……。

  学校という閉鎖的な〈場〉における思春期の閉塞と不安がもたらす悲劇。

■「毒入りローストビーフ事件」(桜坂洋)

  
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 怖いけど行きたくなる蝦蟇倉市! 2010/6/12
投稿者 ひつじ♪
形式:単行本
架空の街・蝦蟇倉市を舞台にした短編集です。
若手作家達の競作と聞いただけでもワクワクしますが、
”この街では不可解事件が年に15件以上おこる”という設定が、
ミステリー好きにはたまりませんでした。
どの作品も、”大きな密室”で起こっている事件のような、
不思議な楽しさも味わえました。

なかでも、村崎友「密室の本」、越谷オサム「観客席からの眺め」
の2作品を、特に面白く読みました。
若い作家さん達だからでしょうか、登場人物達も若く、
犯罪の内容・結末も若さ故の切ないものが多かったです。

わかりやすい作品ばかりなので、
ミステリー初心者にもお勧めしたいです。
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投稿者 があ
形式:単行本
舞台の蝦蟇倉市は年間に平均15件も「不可能犯罪」が起こる都市。
住民はいつの間にか、事件が起こることが当然と思っていて、その謎を語ることに興味を見いだしている。

架空の都市・蝦蟇倉市を舞台にしたミステリアンソロジー。
「がまくら」というふざけた名前と、ガマガエルが描かれた表紙に惹かれて手にとってみた。

「インシテミル」「ボトルネック」の米澤穂信さん以外は初読の作家さんたち。
共有した舞台で短編ミステリを書くというのは、おもしろい企画なんだけど、「不可能犯罪が起こりやすい土地
」という設定に引きずられすぎて、似通った作品が多く結構消化不良。
これならば寧ろ市の大きな地図を差し込んでみたり、蝦蟇倉をイメージさせる仕掛けが欲しい。

米澤さんの作品も他の自著の登場人物を登場させているので、ラストの締め方がアンソロジーに収録する作品としてはダメだと思う。
2010年に出版されて、以降続編が企画されていないのもそういう所がネックになったんだろうか。
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