Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
蜜蜂のデザート (宝島社文庫)
 
 

蜜蜂のデザート (宝島社文庫) [文庫]

拓未 司
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 650 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2) ¥ 500 をあわせて買う

蜜蜂のデザート (宝島社文庫) + 禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2)
合計価格: ¥ 1,150

在庫状況の表示

  • 対象商品: 蜜蜂のデザート (宝島社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 禁断のパンダ 下 (宝島社文庫 C た 4-2)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

甘〜いデザートにも毒がある!? 『このミス』大賞作家が、美味しいデザートとパティシエ業界を舞台に描くグルメ・ミステリーです。神戸でフレンチ・スタイルのビストロを営む料理人・柴山幸太は、デザートに力を入れようとスイーツの研究に励む。<スイーツ・グランプリ>県代表の「テル・カキタ」に家族で食べに行ったところ、息子・陽太に異変が。店には、以前も食中毒を起こしたというパティシエがいて……。意外な犯人と動機に、グルメ界のホームズが迫ります。

内容(「BOOK」データベースより)

神戸でフレンチ・スタイルのビストロを営む料理人・柴山幸太は、デザートに力を入れようとスイーツの研究に励む。日本一のパティスリー決定戦“スイーツ・グランプリ”県代表の「テル・カキタ」に家族で食事に行くと、息子・陽太に異変が起きる。店には、以前にも食中毒を起こしたというパティシエがいて…。パティシエたちの葛藤と食の安全を問う、ビストロ・コウタシリーズ第2弾。

登録情報

  • 文庫: 415ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/8/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796684816
  • ISBN-13: 978-4796684811
  • 発売日: 2011/8/5
  • 商品の寸法: 15.7 x 10.6 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 103,050位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YUKI
形式:単行本
作者は、宮部みゆきの『火車』に感銘を受けて、料理人から作家に転向したという異色の経歴の持ち主。
さすが元料理人というだけあって、食事やスウィーツの表現は卓越していた。
特にスウィーツに関しては、まるで実物を目の前にして食しているかのような精彩な描写が光る。
読了後は、思わず洋菓子店に駆け込んでしまいたくなる衝動が沸き起こるぐらいだ。
また、飲食業界の実態や衛生管理など、一般人には知りえない裏側も垣間見れて、勉強になる。

ただし、肝心のミステリー部分は、いささか物足りない。
ミスリードが甘かったり、主人公が犯人追及に失敗する回数がやたら多かったり、
真犯人の動機がいまひとつ不明瞭だったりと、なんだか煮え切らない展開が多い。
厳しい評価をさせてもらえば、推理小説としては完成度が低い。

ミステリーとしてではなく、グルメ+業界小説とみなして読めばそれなりに楽しめるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
いやあ、面白かったです。デビュー作の「禁断のパンダ」も読みましたが、正直あちらはそれなりにしか楽しめませんでした。そのせいで、この作品を買うかどうか随分と迷いました。でもなんとなく気になる作家さんだったので、これで駄目なら二度と手を出さないと決めて購入を決意。結果は、その日の内に一気読みしてしまいました。

味覚の描写は相変わらず素晴らしく、前作でイマイチだったミステリー部分は格段に向上しています。物足りない所もあるっちゃあるんですが、バランス良くまとまっていて非常に読みやすい点がマル。このサクサク感が、この作者の持ち味なんでしょう。食の安全というテーマもタイムリーで興味深かったし、爽やかに締めくくられるラスト(前作とはまるで違う)まで飽きることがなかったです。

次作はどんな作品でくるのでしょうか。やっぱりシリーズ物かな。それならそれでいいんですが、この作者の料理以外をテーマにした作品も読んでみたいです。取り敢えず、次回作にも期待しています。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
蜜蜂の針 2009/11/12
形式:単行本
神戸で「ビストロ・コウタ」を営む料理人、柴山幸太。
「ビストロ・コウタ」は連日盛況。客の評価も実に高い。
ただ、いつもデザートの感想は言ってもらえない。
…何が足りないのか。
新たなスイーツの開発に取り組んだ幸太は
とあるパティスリーで発生した食中毒事件に巻き込まれることに…

ああ!シリーズものの2作目から読んでしまった…!
「禁断のパンダ」がデビュー作のようです。
でもこの話からでも楽しめました。

終始おいしそうな料理やスイーツの描写がありますが
プロローグが不気味でその印象が強く
このスイーツは…と疑いの眼で見てしまい楽しめなかったのが残念…
食の安全を考るパティシェ。
おいしいものを、沢山の人に。
その一方で流行り廃りの激しいパティスリー界で
生き残っていくためにそれを忘れてしまう悲しさ。

読みやすかったしサクサク読めたのですが
デビュー作を読んでみようかな…と思うほどの魅力はない感じ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換