内容(「BOOK」データベースより)
食品会社の企画部員である越風航一は、「人魚の卵」と呼ばれる幻の健康食品を探しに四国沖にある離島にやってきた。島に着くなり、三十路半ばの美麗な女性が航一を出迎えてくれる。彼女は絹田綾乃、航一が予約を入れた民宿の女主人だった。色香漂う綾乃に魅了される航一だったが、なんと彼女には十九歳の娘がいるという。綾乃の娘・広美は純朴そうな美少女で海女をしており、「人魚の卵」に心当たりがあるので、明日一緒に海へ行きましょうと誘ってくる。美しい母娘が営む宿に満足の航一だったが、その夜綾乃が部屋に忍んできて…!?南の島で始まる絶頂の誘惑エロス。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
橘 真児
昭和39年、新潟県出身。教員をしながら平成8年に『ロリータ粘液検査』(マドンナ社)で作家デビュー、平成15年に専業作家となる。学園モノから農村モノまで、様々な官能小説を発表し、好評を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)