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内容紹介
昭和51年頃『週刊女性』で連載され、平成8年に二十年を経て初単行本化。恋人を失った女・螢子と、狂った母親を持つカオリちゃんとの不思議な交遊を歌と共に描く。昭和の絵師・上村一夫と、演出家・久世光彦のコラボレーション作品『螢子』に、昭和歌謡のヒットメーカーとして名作を生みだし続けた稀代の作詞家・阿久悠が、旧知の友である上村氏と久世氏の思い出を回想した「三角関係のように」という文章を寄せています。現在ふたたびブームとなりつつある昭和の歌謡曲。誰もが一度は耳にしたことがある数々の名曲をモチーフに描かれた本作は、昭和の濃密な空気を感じられる隠れた傑作です。※歌手・一青窈さんからの推薦コメントも収録! 続きを読む |
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