商品の説明
第46回(昭和36年度下半期) 直木賞受賞
内容(「BOOK」データベースより)
第四十六回直木賞受賞作―本書は、芥川賞の純文学と、直木賞の大衆文学の壁を取り払った記念すべき作品と評価の高い名作。松本清張は「巧緻な文章で抒情を盛り上げた」とし、大仏次郎は「素直にヒューマンな作品」とたたえた。戦記文学の粋。
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内容(「MARC」データベースより)
一兵士として重ねた7年余の戦旅の日々を、戦後、10余年にわたる研鑚の果てに謳いあげた8編を収載。第46回直木賞受賞作。1982年刊の再刊。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
伊藤 桂一
大正6年、三重県生まれ。昭和13年より終戦まで三度にわたる満7年の軍隊勤務。上海で終戦。陸軍伍長。戦後十数年、出版社の編集部勤務。昭和37年、「蛍の河」で第46回直木賞、昭和58年、「静かなノモンハン」で第34回芸術選奨文部大臣賞及び第18回吉川英治文学賞を受賞。昭和60年、紫綬褒章受章。芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
大正6年、三重県生まれ。昭和13年より終戦まで三度にわたる満7年の軍隊勤務。上海で終戦。陸軍伍長。戦後十数年、出版社の編集部勤務。昭和37年、「蛍の河」で第46回直木賞、昭和58年、「静かなノモンハン」で第34回芸術選奨文部大臣賞及び第18回吉川英治文学賞を受賞。昭和60年、紫綬褒章受章。芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。