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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
少女漫画 !?,
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レビュー対象商品: 蛇行する川のほとり〈1〉 (新書)
このお話は読者に少女漫画を読んでいるんじゃないかと錯覚させるようなお話。でも、きらきらした美しい夏のひとときの中にも背筋が寒くなるような出来事がところどころにちりばめられていてミステリーが好きな人も楽しめると思う。 物語は三部から成っているのでこの本(第一部)を読んだら続きが読みたくてたまらなくなるはず。これからの展開がとっても楽しみ。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
夏の午後に読みたい,
レビュー対象商品: 蛇行する川のほとり〈1〉 (新書)
1巻を買った数時間後には、2・3巻を買うために本屋さんに走ってました。あまりにも魅力的な登場人物と、なんだか懐かしい舞台設定。 『木曜組曲』や『ネバーランド』の登場人物も十分素敵ですが この作品の主人公達には、さらにカリスマ的な魅力が詰まっていると思います。 夏休みのけだるい雰囲気と、どこか緊張して張り詰めた雰囲気の鮮やかな対比を楽しみながら、
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ノスタルジックな、少女から大人への時間を綴ったミステリィ。,
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レビュー対象商品: 蛇行する川のほとり〈1〉 (新書)
高校1年生の美術部員の鞠子は、野外音楽堂で行われる演劇祭の舞台背景を描くために、蛇行する川のほとりにある「船着き場のある家」へ、彼女の憧れの先輩である3年生の、香澄と芳野に招待される。夏休みの9日間の合宿には、香澄の従弟である月彦と、その友人の暁臣が加わり、表面上は平穏に、舞台背景の作成が進んでいるようだった。 しかし、その背後では「船着き場のある家」で10余年前に起こった殺人事件と、その同日に起きた野外音楽堂での少女の事故死の真相が、静かに鞠子を追い詰め始めていた。 鞠子の視点から語られる、第一部「ハルジォン」は、ミステリィの匂いを密かに漂わせながら、芳野の視点で語られる第二部「ケンタウロス」へと続く。 どの1冊も1時間程で読み終えられる短さと軽さを持ちながら、少女から大人への変化を見事な筆致で描いている。また、3分冊という発行形式がミステリィの妙味を引き立たせており、彼女の物語の語り手としての力量を再認識させられる作品である。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
他人の空似・・・・・・恩田陸の描く学園モノ
【ひとつの話をしよう ひとつの昔話をしよう... 続きを読む
投稿日: 2005/10/29 投稿者: sherry_vermouth
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