原作は既読ですが詳細ほとんど覚えていない状態で拝聴。
目的は絡みだったので、その他の項目は評価甘いです。
ヤクザの庶子が、惹かれた男を手に入れるために、跡目を継ぐことを決意する、という流れ。
すごくシンプルでわかりやすくて、原作はなくても大丈夫。(逆に無いほうがいいのかも?)
薬を使われてのロストバージンが痛い→気持ちいいへ変化していく演技が秀逸。さすが平川氏。
堀内氏のオスっぷりもなかなかです。確かにかなり年上の幹部並みに貫禄ありますけど、そこはご愛嬌で。
輪●場面の平川氏は、うってかわったハードな体育会系の喘ぎで、こちらもかなりキました。
容赦なく内臓を突き上げられる感じがよく出てると思います。
ここまで臨場感のある●姦シーンってほかにはないかも?(あれば教えて欲しいくらい好物ですが)
個人的には、絡みの最中の冷静なモノローグはむしろ好きなので、たまらなかったです。
「これだけの人数の男達に朝までされたら、心も体も壊れてしまうぅ」と泣きが入るモノローグ、最高にキました。
ここのか細い感じの声が、蛇の後継者たる決意と矛盾してると感じる方がいらっしゃるのもわかりますが、本当に決意したのは出入りが始まってからなので、この時点ではまだ坊ちゃんでいいじゃんと思って聴いてました。
エロを求める方には迷いなくオススメします。
台詞と音響効果で明白に挿入のタイミングのわかる親切設計なので、CD初心者も「これまだ指?」とか考えず安心して聴けます。
ただし、痛いのや輪●苦手な方は回避推奨。